体育大会結団式・激励式に参加しました
「隊長ブーリバ」
名作「隊長ブーリバ」作者はウクライナ出身のゴーリキ。
この大書の主題は『勇気』である。人間として、青年として一番美しい生き方が書いてあると
言われている。
私も何度も読みましたが、その通りであり、青年が勇気を失えばもはや青年ではない。
では、勇気はどこから生まれてくるのだろうか。
前駐日大使であったウクライナのコステンコ氏は「勇気とは、正義への確信から湧いてくるものです。愛する民衆を幸福にしたい。人々を抑圧から自由にしたい。そうした願いこそ、正義です」と語っていました。
青年としての真髄はまさに『勇気』であり、この勇気で戦い勝っていきたい。
こどもの日に思う
きょう5日は、「こどもの日」。
1948年(昭和23年)に公布されており、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」とある。
母に感謝すると明示されていることなど、あまり知られていないだろう。
「政治は母と子の幸せのためにある」とは有名なフランスのアンドレ・マルロー氏の言葉である。
子どもたちの健やかな成長を願うとともに、伸び伸びと成長していける社会を、どうつくっていけるか・・。
私は、総力を挙げて取り組む。
民主党!不祥事が止まらず!
今般、4月22日に執行された「世田谷区議会議員選挙」にてトップにて当選を果たした民主党の森 学区議が、何と経歴詐称にて公職選挙法に抵触するとの事実が明らかになりました。
具体的には、選挙公報やポスターに本来なら「3等書記官」であるはずなのに、「1等書記官」と明記をし、有権者に対して謝った情報を与えてことによるとのこと。それに対して、「自身の勘違いでうっかりと1等書記官と思いこんでしまった」との弁解までしている。
しかし、外務省から辞令をうけるべく、外交官としての「書記官」の等位を間違うだろうか?
私も2級建築士であるが、天地がひっくり返っても、1級建築士と自身で間違うことはあり得ません。
明らかに意図的であり、有権者を欺く重大な行為であり、断じて許せない、民主主義を愚弄していると言わざるを得ません。
そもそも民主党は、国会でも所属の国会議員が学歴詐称や偽メール問題などで、関係者も含めて50人のも逮捕、起訴等を出しており、世田谷区においては前回4年前の選挙でも、公職選挙法違反で逮捕され、辞職しており、今回で2回目。
党として公認審査を経て、決定をしているにも関わらず、一体何をどのような経緯を経て、候補者を選定しているのか、聞かせてほしい。
森区議本人の辞職は当然として、党としての責任を厳しく追及していきたい。
5/2初登庁において、厳しい選挙戦を勝ち抜き、晴れ晴れとして、かつ緊張の面持ちで登庁してきた議員の中に、たった一人浮かない顔でバッジを授与されている森区議を清き票を投じた区民の人たちが見たら何と思うだろうか・・・。許されるべきものではない。




