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税・保険料に関する緊急申し入れを行いました

2007年07月04日(水)

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公明党世田谷区議団(諸星養一幹事長)は、2日、世田谷区に対して、税・保険料に関する緊急申し入れを行いました。
国・地方の三位一体改革に伴う税源委譲により、所得税(H19年1月より減額措置)、住民税(H19年6月より増額措置)の税率が改正され、さらに定率減税の廃止が重なったことから住民税に対する負担感が増しています。
特に、年金だけで生活されている方には、平成18年の世代間格差に伴う公的年金控除の縮減、老年者控除の廃止に続く負担増であり、今後は住民税を算定基準とする国民健康保険料や介護保険料にも大きな影響を与えることが懸念されます。
こうした社会状況を受け、区民の生活にこれ以上負担が重ならないようにするため、申し入れを行いました。
※写真は、平谷副区長へ申し入れ書を提出

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野川最下流部の完成を祝う会に参加しました

2007年07月02日(月)

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30日、多摩川の支流である野川最下流部の完成式典が行われ、都市整備常任委員として参加してきました。
野川流域は、昭和30年代から40年代の高度成長期にかけて急速に市街化が進み、短時間に大量の雨水が河川に流入するようになり、集中豪雨などでたびたび都市型水害が発生するようになりました。
特に、平成17年9月4日の集中豪雨は、1時間に100mmを超える記録的な大雨となり、大きな浸水被害となりました。
このような水害による被害を軽減するために、護岸整備工事が進められており、今回の最下流部における改修工事が完成を見ました。
式典の主催は、東京都でしたが、地域住民の皆様にとっては、大きな喜びとなりました。
今の都市構造は、降った雨も家庭で使用して排水する水もすべて下水に流れ、局地的な大量の雨が降ると冠水してしまうのです。
私は、何回も議会で質問したように、雨が地下に浸透する場所、若しくは貯留する施設を設置し、利活用をして排水する基盤を早急に整備しなくては、日本も水環境が危機的な状況に陥ることになります。
現に、渇水している地域があるにも関わらず、平気でいつものように水を捨てている・・・。

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