認定子ども園を視察
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17日、世田谷区で初めての認定子ども園として昨年より開設された「羽根木子ども園」を
視察してきました。
この園は以前は、区立幼稚園として長年にわたり地域でその役割を果たしてきたが、廃園
の方針が打ち出された経緯もあり、わが党としてもなんとか新たな形で転換できないかを区と
議論を重ねてきた結果、保育園と幼稚園機能の一元化施設として「旭子ども園」とともに生ま
れ変わったのです。
施設では、ちょうど子どもたちのお昼時間でもあり、楽しく和やかな機会に接することができ
ました。
しかし、今後の更に充実した運営をしていくには、様々な課題があることもヒアリングができ
、区議団としても幼児教育環境の更なる充実へ向けて全力で取り組まなくてはと痛感しました。
終戦記念日を迎えて
本日、62回目の終戦記念日を迎えました。
先の大戦で犠牲となられました方々のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族並びに
今日なお不自由な生活を余儀なくされている戦傷病者の皆様に対して心からお見舞い
申し上げます。
振り返れば、世界を戦禍に巻き込んだ大戦の後、人類は核の脅威にさらされた。
原爆製造を指導した物理学者のオッペンハイマー博士は、自ら開発した核兵器を
「無差別な恐怖の武器」と恐れた。
戦後60年の一昨年、IAEAのエルバラダイ事務局長は、現存する2万7000個の
核弾頭について「この数字は、必要な数よりも2万7000個多い」とその無用を断言。
「核兵器も、人間がつくりだしたものである以上、廃絶できないわけがない」との平和へのメッセージを大確信のもと、核廃絶へ断固たる決意で、使命を果たしていきたいと深く強く自らに問いただし続けていく。
区議団視察のご報告
公明党世田谷区議団(諸星養一幹事長)は、7月31日?8月2日にかけて、4年ぶりに全11名が揃っての視察となりました。
場所は、北海道夕張市、奥尻町の2ヶ所。
夕張市では、全国で初めての財政破綻となった自治体のその後の再建へ向けての状況や市民の方々の行政サービスなどについての調査を行った。
平成18年度より18年間の財政再建計画のもと、かつて年間2000万の補助金で運営を行ってきた老人福祉施設(社会福祉協議会)にも訪問した。
現在は、預貯金や入館料、寄付金などによる財源でなんとか維持しているが、このままではいずれ行き詰ってしまう厳しい状況を伺った。
奥尻町では、平成5年に発生した北海道南西沖地震の津波による壊滅的な被害を受けたあとの、災害復興状況をつぶさに島内を視察させてもらった。
災害後、約5年間で復興宣言を果たした庁内の皆様と行政の努力に敬意を表します。
その後も、「災害に強い町」を基調にまちづくりを進め、豊富な水産資源や貴重な観光資源を活かした奥尻町の更なる発展を願うばかりです。
津波犠牲者慰霊碑「時空翔」で黙祷をし、記念撮影をしました。
きょう広島原爆の日
きょう6日は、「広島原爆の日」。
人類史上初めて使用された原爆に多数の人々が被爆し、命を失った1945年のこの日から、62年が経った。
先般も、現職大臣の「原爆投下はしょうががなかった」との明らかに被爆された方々への配慮を欠いた不適切な発言もあり、参議院選挙へも大きな影響を与えることになった。
小説「人間革命」は、「戦争ほど悲惨なものはない。戦争ほど残酷なものはない。」とのはじまりにあるように、今後永遠に戦争は起こしてはならない。もし、仮にそうした不穏な動きが微塵でもあったなら、わが党としても私個人としても断固闘う。
核廃絶を目指す科学書の集い「パグウォッシュ会議」も、結成50周年記念行事が7月カナダで開催された。
その同会議に贈られたロードブラッド博士のメッセージでは、「私たち一人ひとりに物事を変えゆく力がある。核は必ず廃絶できる!」と。
今を嘆くことより、「変革を望むなら、まず自分自身が変革そのものであれ!」とのガンジーの言葉のとおり、この8月6日が巡り来るたびに、自身の使命を自覚していかねばならないと思う。
参院選挙を終えて?区議団視察に
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大変な逆風の中、参議院選挙を終えて当初より、投票日の延期が確定する前からの計画で
あった区議団としての視察に行ってきました。
期間は、7月31日?8月2日まで。
場所は、夕張市と奥尻島の2ヶ所です。詳しくは、活動報告にてご報告いたします。
が、本当に有意義な研鑽をさせて頂いたと感謝します。
財政破綻をした『夕張市』、平成5年に北海道南西沖地震の津波で壊滅的な被害を受けた
『奥尻島』、どちらもこの目で、この耳で現場を確かめられたことは、貴重な体験であった。
自然災害における日頃の危機管理意識や、財政が逼迫している事に気付いていたにも
関わらず、何とかなるのでは?誰かがやるのでは?と結局、破綻をしてしまった自治体の
その後の状況には複雑であった。
写真は、夕張市に行った時の、映画『幸せの黄色いハンカチ』のロケ地にて・・・。
感動的なラストシーンに登場する大きく舞う無数のハンカチ。
本当に人間にとっての幸福とはいったいなんだろうか?
お金があることが幸福で、ないことが不幸なのだろうか?そのことを格差、格差と
言ってはばからない政党や議員もいる・・・そんなことで人の人生の幸不幸が決まっ
てるものだろうか?そんなことは絶対にあってはならない思う。
例えば、日本では当たり前のように使用している電話、実は世界人口の70%の
人々は今まで一度も電話を使用したことがないのである。
豊かで何もかも恵まれている日本では考えられないが、事実である。
蔵の財よりも身の財、身の財よりも心の財を大切にしていきたいと改めて誓った視察でした。
最後に今日8月1日は、「水の日」 今年で30年目となります。
いつまでもあると思ってはいけない水資源。
毎日、安心して安全に水を飲めない人が世界には11億人もいます。
このままでは、日本もそうなってしまいます。




