公明党世田谷総支部地区委員会を開催しました
10日、公明党世田谷総支部の地区委員会を党本部にて、太田代表に出席して頂き開催いたしました。
会合では、中嶋義雄世田谷総支部長(都議会議員)が挨拶をされ、地域での活動を推進している3名の党員の方から、それぞれ活動報告がありました。
太田代表(衆院議員)は、国政報告や連立政権第2期における政権合意などについて、「一切の妥協はするつもりはないし、生活者の皆さんのために全力で戦い抜いていく」との決意を述べられました。また、公明党は他党と違い、「党員の皆さんの手足となって働くのが、地方議員であり、地方議員の手足をなって働くのが、国会議員であるとの認識で、生活現場の最前線での問題点を決して見逃さない」と訴えました。
その後、質疑応答に入り、活発な意見交換が交わされました。
参加された皆さんからは、「党本部に来るのが初めてで感激しました」「太田代表に会えて、いろんな不満がすっきりと解消されました」ととても感激して帰路につかれました。
やっぱり年に1回でも、党本部でこうした会合を開催することは、大変に有意義であると実感。
やきいも
今日は、芦花公園花の丘広場にて、毎月第一日曜日の開催している『花の丘フェスタ』(NPO花の丘友の会主催)の”やきいもまつり”が行われました。
年間行事の中でも大変好評であるこのやきいもまつりは、焼きたての焼きいもを無料で提供していることもあり、今年は500個を用意いたしました。
朝より、事前にスタッフの方々が1個1個新聞紙とアルミホイルにくるんでくれた”いも”とや地域の方からの提供してくれた廃材やワラなどと花の丘公園にて伐採したひまわりの木で丹念に焼き始めました。
いつもそうですが、やはり単に焼きいもと言っても難しく、細かい火かげんや配置なども微妙に影響することもあり、正直、大変でした。
でも14時より焼きあがったほかほかの焼きいもを配り始めましたが、あっという間に500個がなくなりました。お年寄りや家族連れなど皆さん笑顔で嬉しそうに持ち帰ってくれました。
長蛇の列でしばらくの間、お待たせしたことをお詫びします。
区制施行75周年式典に参加しました
バンバリー市からのお客様
本日、オーストラリア西オーストラリア州バンバリー市より、小学生を中心に交流団が世田谷区議会を表敬訪問してくれました。
ご存知の方もいますが、バンバリー市と世田谷区は国際姉妹都市交流の締結をしており、2年ごとに交流団の派遣事業を行っています。
今回は、バンバリー市の小学生の皆さんが来日され、日本でのホームスティなどの文化交流や観光地の訪問をする予定です。
本日は、小学生の皆さんがオーストラリア国歌を含めて3曲の歌声を披露してくれ、最後に記念撮影をして、和やかにおこなわれました。
実は、今月25日より世田谷区議会として、バンバリー市への姉妹都市交流団が派遣され、私も代表して参加することになっています。
頑張って歌を練習しなければなりません。
作品展
本日の決算特別委員会は「企画総務領域」。わが党の新人議員も初登場でした。
中継で見ていましたが、高久議員、平塚議員ともかなりの緊張だったようですが何とか乗り切って質疑を終えたようです。私もそうでしたが、一問一答は議員の力量が問われますから、緊張するものです。
ところで、今日世田谷区役所第2庁舎ロビーにて「世田谷区手をつなぐ親の会」の作品展が展示されていました。
生徒さんの創造力豊かな様々な作品が展示されていましたが、どれも一生懸命に心を込めて製作されたことが滲み出ている印象を受けました。
やはり人は心の感性や心眼がとても大切であると思います。
この作品展が将来にとって、大きな意義のあるもの、そして障害を持っている子どもたちが夢と希望をもち続けられる地域社会を必ず構築していきたいと決意をせずにいられませんでした。




