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創立60周年記念行事に行ってきました

2007年11月17日(土)

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本日、区立中学校16校の創立60周年記念式典が、全16校まとめて世田谷区民会館にて開催されました。
昭和22年に教育基本法が施行され、正式に学校教育機関としてスタートしたので、16校が一斉に60周年を迎えることになったのです。
式典では、熊本区長、那須教育委員会委員長、大場区議会議長などが来賓として挨拶され、生徒を代表して、若林中学校生徒会長が実に凛々しく、堂々と式辞を述べていました。
今、学校教育環境は、確かに様々な課題や問題が山積していることは間違いありませんが、それは子どもだけの責任ではなく、大人の社会の責任でもあることは間違いありません。
私たちは、未来を担う子どもたちが一人ももれなく、自立し、社会で堂々と活躍できるよう、あらゆる施策を展開させながら、取り組んでいかなくては決意しています。

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特別区議会議員野球大会第3ブロックで優勝!

2007年11月16日(金)

 本日、世田谷区議会議員互助会野球部は、東京都特別区議員野球大会第3ブロック予選が行われました。この大会は毎年この時期に行われますが、前期4年間では、何と1勝しかできず、今回にかえる意気込みは選手一同かなり気合の入った大会となりました。
 今日は初戦で、大田区議会チームと対戦し、私もキャッチャ?でスタメン。ピッチャーはわが党の諸星議員。大変に緊迫した試合でしたが、5対4でサヨナラ勝ちを収めました。
 第2試合は、渋谷区議会チームと対戦し、14対2でコールド勝ち。第3試合は、目黒区議会チームと対戦し、15対6で、わが世田谷区はブロック優勝となりました。
 私は、14時から都市計画審議会があったので、途中、区役所へ戻ったのでその場に立ち会えなく残念でしたが、本当に嬉しく思います。
 チーム一丸となっての大勝利だと確信しています。
 次は、都大会なり、22日に中野区議会チームと対戦予定です。頑張るぞ!!
 

よろしく!

還着於本人

2007年11月14日(水)

 今日は、2回目の都市整備委員会でしたが、何と9時30分からの開始で、終了が14時30分と超ロングランとなりました。1件の陳情案件の審議で3時間近くも費やしてしまったのと途中に審議上の休憩が入ったのが要因でした。
 陳情案件は、大変に重要な案件ですし、改めて12月6日に再協議のため、委員会を開催することになりました。
 ところで、先日ある雑誌に「小沢代表元秘書の現職区議会議員がわいせつ致傷」で民事訴訟となる。記事が大々的に掲載されていました。なんとこれが民主党所属の世田谷区議会A議員。
 本年4月に執行された区議選において、その行為があったとのことでウグイス嬢としてお手伝いしていた女性が提訴にふみきったそうです。
 今後は、事実関係をしっかりと調査し、真実を明らかにしてもらいたいと願うばがりですが、また民主党かと呆れているのは私だけではないでしょう。
 それにしてもこのA議員。先般の参院選においても自身の区政報告資料に「区議会議員は、年間60日間しか議会がないのに1000万の年収をもらっている。とんでもない特権です。」と臆面もなく、自らの立場も忘却して、話題性を煽るかのようにある地域に軒並み配布していました。
 確かに議員は公式の議会は、年間60日間程度であるが、それ以外に役所での事前打ち合わせ、質問原稿の準備、現場の視察、区民の方からの陳情や相談、地域行事への参加やお手伝い等々、24時間365日働いているといっても過言ではないでしょう。他の議員もそう自覚しているはずです。
 まったくもって事実と真実を摩り替えているとしか言いようがない。
 併せて当の本人も現職の議員でありながら、報酬はしっかりともらっていることは、矛盾以外の何物でもない。
 そういう姿勢が奥底にあるからこそ、メッキは必ず剥がれるのである。
 自身がおこなった行為は、そのまま自身に還ってくる。これが還着於本人と仏典では言います。

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シンポジウムと将棋の日交流会へ

2007年11月11日(日)

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10日、せたがや自治政策研究所発足記念シンポジウムが烏山区民ホールにて行われ、出席してきました。世田谷区として初の自治体シンクタンクでもあり、私も期待するところですが、特別講演として早稲田大学寄本教授と東京農業大学進士教授のお話がありました。
お二人とも本音で環境政策やまちづくりに関して様々な考えを述べてくださり、有意義な講演となりました。全国でも自治体シンクタンクは発足していますが、失敗しているケースがほとんどでぜひ成功させてもらいたいと願っています。
最後は、「市民との協働を基盤にした新しい自治のかたち」としてパネルディスカッションもあり、まずまずのスタートではないかと思います。

その後、世田谷区制75周年記念として、「第33回 将棋の日」交流会が三軒茶屋キャロットタワーにて開催されました。主催は世田谷区、将棋の日実行委員会、(社)日本将棋連盟。
このたび23区単独では初の「将棋の日」を開催し、「将棋」をとおして世代間や区民相互の交流が進み、子どもたちが伝統文化に親しみ機会になることを期待しての試みです。
式典では、熊本区長、米長邦雄「将棋の日」実行委員会会長の挨拶のあと、歓談となりました。
また、日本将棋連盟より、森内名人、羽生二冠、中原永世十段、二上九段などが紹介されました。
案外、区内在住の棋士、女流棋士の方もおり、世田谷ならではの文化行事だと実感しました。
なぜか熊本区長が、日本将棋連盟より、名誉五段の称号を授与され、とっても喜んでいたのが印象的でした。

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安藤忠雄記念講演会

2007年11月08日(木)

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今回で、世田谷区で4回目となる安藤忠雄氏の記念講演会に行ってきました。
会場は、いつも通り盛況でかなり青年層が多かったと思いましたが・・・。
安藤氏は、今回も縦横無尽の講演で、あっという間の1時間30分の講演会でした。
現在、ベニスやスイスバーゼルおける設計状況や、日本においては渋谷の東急文化会館跡地の地下化開放型コンコースの設計、さらには世田谷区内においては上野毛駅を含む東急大井町線沿線などの緑化計画についてなど様々な事例を踏まえて、自らの信念を述べていました。
今の日本にとって青年にとって子どもたちにとって最も大切なのは、イマジネーション(創造力)であり、境界を越えたインスピレーション(発想力)である。その源泉は幼少期における自由な時間の確保や考える暇をしっかりと与えるべきであると・・・。日本は学歴社会が多少崩れてきてはいるが、毎日朝から夜まで勉強、勉強でよい大学に行っても、その時点では意識朦朧状態であり、それから創造力を掻き立てることは非常に困難であると訴えていました。
確かに安藤氏の言うとおりであり、個々の可能性が埋もれてしまう社会構造になっているのかもしれませんね。
私も環境は創造力であると思いますし、発想の転換や思い込みに捉われない新しい改革に”勇気”をもって、何事にも恐れず取り組むことを忘れてはいけないと思いました。
そして、誰かやどこかが改善してくれる、やってくれるのではなく、地球規模で考えて、行動は自分が地域でとの実践に挑んでいこう!と元気になりました。

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