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IKK福祉協会の新年会です!

2008年01月20日(日)

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私が顧問している世田谷IKK(移動と交通を考える会)福祉協会の新年の集いが本日行われ、参加しました。
毎年、砧総合支所のバンケットホールを会場にして行うのですが、現在、全面改築中のため使用できず、やむなく別の会場にて今年は行われました。

皆さん、ご高齢でかつ障害を持っているにも関わらず、お元気で社会や地域で活躍中です。
本当に敬意を表するとともに、自身も高齢になったら見習わなければいけないといつも思っています。
約30名の参加でしたが、3月に実施予定の「交通安全講習会」や6月には研修会も行い、今年の抱負と
一年の健康をしっかりと願っての散会となりました。

また、午前中には高齢者クラブの「八幡山愛友会」の新年の集いにもお招き頂き、中嶋義雄都議会議員とともに参加してきました。
「八幡山愛友会」は会長の宇津さんが80歳にもかかわらず、いつも顔色がつやつやでお元気に運営や地域の高齢者の方々への配慮やバックアップをされており、本当に素晴らしいなと感心しております。
会場では、約80名の方が、新樹苑に集われ、演芸大会などで盛り上がっていました。

一昔前であれば、地域の中での人の交流は当たり前であったので、現代社会はなぜか人との交流、地域との接点を避ける傾向があるのは、残念です。
いろんな環境の違いや生活スタイル、地位や立場など異なりますが、所詮、人間であることには間違いないわけですから平等であり、変なプライドや意地などの心のバリアを取り除くことが最も大切な人としての振る舞いなのではないでしょうか。

よろしく!

世田谷リサイクル協同組合 「優良職員の表彰式」に参加してきました

2008年01月19日(土)

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今の時期、新年会の真っ盛りですが、本日も多数の新年会に出席させて頂きました。
その中で、世田谷リサイクル協同組合の「優良職員の表彰式」を兼ねた新年会に出席しました。
この表彰の意義は、組合内における信賞必罰を徹底する一環として、毎年実施しているそうで、特別表彰1名、永年表彰2名の方が晴れやかに受賞されました。
その中で、特別表彰の方は、障害がある中での職場でも実証を示されての受賞であり、感無量の
面持ちでした。いろいろと辛いことを経験されながら、困難に打ち勝ってこられたのでしょう。
今後の障害を持っている方々の社会参加や自立への大きな励みになると確信したしました。
本当におめでとうございます。

表彰式の終了後、和やかに新年会が行われました。

そのほか、祖師谷地区賀詞交歓会(祖師谷地区町会自治会連合会)と八幡山町会(八幡山1丁目?3丁目)新年会にも参加して参りました。
八幡山町会では、2月3日に八幡社にて「節分会」が開催されるそうです。

よろしく!

新成人の集い

2008年01月14日(月)

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本日は、「新成人の集い」が全国で行われ、世田谷区においても世田谷区民会館にて3回に分けて
開催されました。
全国で約136万人と過去最低の成人数ではありましたが、世田谷区では7800名の方が今日の成人の日を晴れやかに迎えられました。本当におめでとうございます。
式典では、満員の会場で熊本区長や大場議長の挨拶のあと、恒例の有名人のビデオレターでは
タレントの”ほしのあき”さん、解説者の武田修宏さん、落語家の林家木久翁(元木久蔵)さんが、祝福のメッセージを送ってくれました。

わが公明党世田谷区議団は、その後、成城学園前駅において街頭演説を行い、これからの社会を担う若い世代の成人の方々へ、責任ある発言、責任ある行動、そして社会と地域に直結した実績を構築するために全力で取り組むことを訴えました。
今日は、今冬一番の寒さでありましたが、成人式を無事に迎えられた方々のご両親やご親族にとっては、感慨ひとしおであったと思います。
そうした庶民の皆さんにしっかりと政治において、生活を守るべく決意を新たにした次第です。

よろしく!

自分革命

2008年01月12日(土)

 今日は終日、雨でした。午前の会議を経て、午後からは地域へのご挨拶へ雨なので徒歩で回りました。
約3時間くらいで2万歩以上歩いたのでは・・・。
やはりこれからは早朝に30分でも散歩をして、ラジオ体操をしてから活動へ打って出る。
そうしたリズムを創り出そうと今日、決意しました。これが私の今年最初の「自分革命」です。
 先日、メジャーリーガーのイチロー選手の特集がテレビでされていたのを聞いて、ネットで確認してみました。
そこにも「自分革命」につながるメッセージを発見したのです。それは”過去のイチロー”を捨てる。
すなわち過去のバッティングフォームを研究し、よくあの形で打てたものだと振り返るというのです。
 イチロー選手ほどの打者でも、バッターボックスに立つと、どこに打っても人が守っていて打球を捕られるように思ってしまう重圧を感じるそうだとのこと。
 そこでイチロー選手は、普通ならピッチャ?の甘い球を待ってヒッティングするのだが、あえて最高の決め球に挑んでヒットにする、難しいボールを打つからこそ高打率を残せる。そのために常に新しい”イチロー”を創り続けると話していました。
 非常に示唆に富んだ言葉であると思った。
過去は変えられないが、自分と未来は変えられる。今までうまくいったからといって、これからもうまくいくとは限らない。反対に今までうまくいかなかったからといって、これからは決意と行動で道が開かれるかもしれない。
 日々、新しい自分を創りだす「自分革命」に本年は挑む!

よろしく!