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街頭キャラバン その4

2008年02月15日(金)

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本日は、公明党世田谷区議団の区内街頭演説キャラバンとして、用賀駅近くの「OKストア」前にて、行いました。
参加議員は、市川議員、板井議員、栗林議員、岡本議員と私の5名です。
ここOKストアは大変に集客力があり、土日には他地域から大勢の方が来店し、それはそれは車が渋滞になるほどの盛況ぶりだそうです。
今日は、平日金曜日夕方とあって、そんなに混雑はしていませんでしたが、品質が良く、リーズナブルな価格が人気の的だとのことです。
PTAバレーでお世話になっている方と偶然に会ったので、教えてもらいました。

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特別委員会の視察です

2008年02月13日(水)

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本日、オウム問題・災害・防犯等対策特別委員会の視察が行われました。
風の強い寒い日でしたが、視察内容としては、「電力、ガスの供給システムにおける地震防災対策について」のテーマで、今回は東京ガスと東京電力へ赴きました。
近年、災害時におけるライフラインの安全性や復旧などについて、議会においても様々な議論がなされており、非常に関心が高まっています。
東京ガスにおいては、天然ガスの供給や安全対策などの説明を受けた後に、ガスホルダー(いわゆるガスタンク)に登り、ホルダーの耐震性や耐久性、さらには安全弁などを見学しました。
風が強く、地上36mの高さまでキャットウォークでの歩行はとても緊張しました。

その後、東京電力では、首都圏の電力供給システムラインや非常時における連携体制や迅速な対応など、日頃私たちが当たり前に考えていることなどが、見えない部分で安全・安心に見守られての生活が成り立っていることに、深く反省をしました。
今後は、いかに自然エネルギーや再生エネルギーを活用しながら、地球環境を維持していけるか、とても重大な課題にも直面していると改めて実感しました。

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今、世界で起きていること・・・

2008年02月11日(月)

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今日から第1回区議会定例会における公明党の代表質問原稿の原案作成に入ります。
いよいよ来年度予算に向けての最終段階になり、最後の攻防戦も展開されることになります・・。
世田谷区議会においても、先日、民主党の あべ力也の離党もあり、慌しい状況になっています。民主党は1年間でこれで2人目の離党(森 学についで)です。

さて、私が最近購入した書籍を紹介します。
「世界を変えるお金の使い方」「1秒の世界」「気候変動+2℃」
一見、私たち日本人が何気なく過ごしている1秒であり、何気なく使っている100円でありますが、いったい地球規模で物事を考えると、こうしたことに当てはまることがよくわかるとても示唆に富んだ書籍だと思います。
少しdata値を誇示し過ぎる面はありますが・・・。
しかし、自分のことで精一杯の私たちには、忘れがちの世界各国からとの相対関係で生きていることがよくわかりますし、地域で行動をどう起こすべきかも自身を導いてくれる気がします。
気候変動については、+2℃がどういう意味を持っているのかが、よく表現されています。
今後、100年の日本いや世界の進むべき道の選択をもしかすると今、迫られているかもしれない。
そうした環境の負の遺産までも子や孫の世代に継いではいけないのです。

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国際協力ひろば特別シンポジウムに参加

2008年02月03日(日)

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公明党世田谷区議団として、3月より始まる平成20年度予算委員会へ向けての政務調査活動の一環として、今月はそれぞれテーマ別に研修会やシンポジウムに積極的に参加をしていくことになりました。

そこで本日は、ワン・ワールド・フェスティバル/国際協力特別シンポジウム「環境を守るために」に参加してきました。同行は栗林区議と岡本区議です。会場は、大阪国際交流センター。
基調講演として、講師に椎名誠氏(作家)が招かれていました。
遊びを兼ねてとご本人は話されていましたが、世界のいろんな国を訪れており、その中でも都市部ではない、地方や奥地域、さらには民族部落などでの実体験に基づいた貴重なお話を伺うことができました。
日本はあらゆる面で世界で最も恵まれている国であり、その影響で地球上で起こっていることに無関心、無頓着であることが、非常に危険であり、極端な表現では疲弊しているとも断言されていました。
環境問題は、とても多面的であり、かつある意味では創造力であり、相対として考える相互理解をどう育んでいけるかが、重要であるとの認識をさせられる講演でした。
その後の、パネルディスカッションではよくわかならい環境に取り組んでいる企業の社長と、弁護士でNPO法人代表の女性とのやりとりは、椎名さんにとっては噛み合わない空間だったように思われます。
椎名氏の講演だけで十分な内容でした。

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