自業自得
17日、民主党(今は一人会派。但し、民主党員のまま)のあべ力也議員が書類送検となりました。
彼は、私とも同年代であるが、1期先輩でもある。
しかし、当初から、彼の言動などには議会においても、不信極まるものであった。
民主党内に自身の立場があやういと感じるや、自民党へアプローチしたり、分庁舎で駐車したことを注意された警備員に対し、威圧的に議員の特権を振りかざし、解雇させるなどと脅かしたり・・・。
表向きは、議員特権の排除や情報公開などと声高々に叫んでいながら、当の本人は今回の件が発覚した途端に雲隠れ状態。
今まで偉そうに説明責任を訴えていたのに、正式に公に現れることなくそのまま議会も欠席しています。
民主党もどういう人選で候補者を選んでいるのか、皆目見当もつかないが、しっかりと最低限の礼儀と人としての振る舞いと人間力を磨いてからにしてほしい。
それが区民の願いであり、国民の願いである。ねじれ国会も心がねじれているんだと思う。
以下、新聞記事より引用です。
阿部力也・世田谷区議、強制わいせつ致傷で書類送検
東京都世田谷区の阿部力也区議(45)が昨年4月、区議選の選挙期間中に選挙事務所で運動員の30代女性にわいせつな行為をするなどしたとして、警視庁捜査1課は17日、強制わいせつ致傷の疑いで書類送検した。
調べでは、阿部区議は昨年4月20日、世田谷区用賀の選挙事務所内で、女性に抱きつくなどのわいせつな行為をし、精神的な苦痛を負わせた疑い。女性は昨年11月、玉川署に告訴状を提出。写真週刊誌「フラッシュ」(07年11月27日号)で事件を告白していた。
阿部区議は民主党の小沢一郎代表の秘書などを経て世田谷区議に当選し現在3期目。民主党系の会派に所属していたが、今年2月に会派を辞めていた。2月から始まった区議会には一度も出席していないという。
民主党系会派の世田谷区議は「週刊誌発売後は『やってない』『無実だ』と言っていた」。一方で別の世田谷区議は「議会などに出席するが、人と交流することなく“一匹オオカミ”的な存在だった」と振り返った。
この日、世田谷区の阿部区議の事務所では、ポスターがはがされ人の気配はなし。事務所の電話は「移転のため電話を取り外しております」と繰り返すのみだった。
第10回世田谷オープンティボール大会を開催!
日本ティボール協会世田谷区連盟の主催、世田谷区教育委員会と(財)世田谷区スポーツ振興財団共済で「第10回世田谷オープンティボール大会」を区立池尻小学校グランドで開催しました。
私もいつものように審判で参加。ふれあいの部を担当させていただきました。
参加チームは小学生の部が6チーム、ふれあいの部が3チームとなり、3面に分かれての戦いとなりました。
小学生の部は、決勝戦が熱戦で延長戦にまでもつれる大接戦でした。
大人も子どもも真剣勝負の熱が入り、特に保護者の方は日頃の運動不足も忘れ、駆け回っていました。
大会では、無事故でけが人もなく、無事に終了し、各チームの表彰状と記念品の授与があり、次回は人工芝に張り替えられた世田谷公園グランドでの、全国大会予選へ向けて頑張ろう!と健闘を讃え合い、解散となりました。
司会は武田佳子さん(よしりん)FMせたがやパーソナリティでした。(今月で10年間にわたる担当が終わるそうです)
1年ぶりの議会質問
本日は、予算特別委員会の区民生活領域の質疑がおこなわれました。
私は、現在議会において「監査委員」を拝命しており、年間を通して唯一この予算特別委員会が質問できる機会となります。
久しぶりの質問でもあり、積る話がたくさんありましたが、今回の区民生活では
?都市農地の保全と都市農業の振興
?企業内託児所の支援について
の質疑をいたしました。
都市農地については、世田谷みどり33と銘打ち25年後の区制執行100周年に区内みどり率33%を達成を目指して取り組みをはじめましたが、年々都市農地(生産緑地)が減少しおります。
なんとしても減少傾向に歯止めをかけるべく、都市農業の振興策とともに保全をしていかねばならないと考えております。
そこで、
体験農園の拡充と水田の再生と輸出への新たな取組みを展開すべきとの内容で、やりとりをしました。
本当は、?太陽光発電について
の質疑も用意していましたが、タイムオーバーとなりできませんでした。残念・・・。
次回は、24日に補充質疑に登壇します。
東京大空襲に思う
今から63年前の3月10日未明、東京大空襲があり10万人ともいわれる人々が尊い命を失われた。
アメリカ空軍による無差別攻撃で東京下町は焦土と化した。
昨日、この大空襲を唯一、地上から撮影した実在の警察官を主人公としたドラマが放送されていました。
当時の警視総監からの特命を受け、身の危険を顧みずカメラを片手に焼け野原を回り、涙ながらに惨状を記録したそうです。
戦後、GHQからの提出要請を拒否し、33枚の写真を守り抜き、後世に伝えるべく執念を描いていました。
東京大空襲は、沖縄戦や広島、長崎の原爆投下と並ぶ大戦災であるが、あまり真実がつたえられていないのではないだろうか。
それにしても今も言問橋に残る焼け焦げた跡。胸が締め付けられる思いだ。亡くなられたお一人お一人にそれこそ人生のドラマがあり、想いがあり、家族があり、どのような気持ちで戦火を走ったのだろうか・・・。
風化しつつある戦争体験、二度と起こしてはならない戦禍を脳裏に刻みこまねばならない。
3月10日、予算委員会の総括質疑の午後1時、議員全員と区長はじめ職員幹部全員で黙祷。
そのときに、そう心に決めた。
交通安全講習会に参加しました
3/8?3/9の日程で、世田谷区IKK福祉協会主催の「交通安全講習会」に参加しました。
場所は、栃木県の茂木町にあるサーキットで有名な「ツインリンクもてぎ」です。
この施設は、HONDAが開発し、運営管理している施設で、サーキット場のほか、カートの小コースやいろんな交通安全指導訓練や教習を行う施設も併設されており、毎年1回、この場所で講習会を実施しています。
世田谷区IKK福祉協会とは、障害者(後発性)の方々が、交通と移動を考える会として発足をしており、都心における車での移動や交通ルールの遵守を高めることを目的とした会です。
70名近い会員の皆さんは、高齢の方がほとんどですが、意識が高く、私にとっても大変に貴重なご意見ご要望を頂く機会でもあります。
HONDAの教習コースでは、1時間の講義をしっかりと受けたあと、実技に入り、車の制動に関することを中心に普段経験できないような体感を味わいました。
特に、様々な路面仕様による雨天時を想定したスリップ走行は、とてもよい経験になりました。
かなり焦るほど、車がスリップして全員が驚いていました。




