家族SSTへ参加
9日、公明党世田谷区議団として、NPO法人さくら会が主催している自立支援プログラム『家族SST』へ参加してきました。
わが区議団より、板井議員、平塚議員、杉田議員、高久議員と私の5名で参加してきました。
3障害のなか精神障害者への自立支援として、厚生労働省は社会的入所を解消し、地域での居住生活を安定するべく支援事業を展開しております。
しかし、これには家族の負担も含めて、地域や近隣の方の理解と協力が不可欠であります。
そうした上で、SST事業については東京都が支援を行ってきましたが、事業の縮小も視野にいれた検討をしているとのことで、 区議団としても現場での活動の実態を視察させていただくことになりました。
SSTのSSは、社会生活技能といって、受信(聞く)・処理(考える)・送信(話す)の3つの技能をさし、それを訓練(トレーニング)して、よりよい人間関係をつくり、再発防止や生活の質の向上をねらうことが主目的だそうです。
ちなみに、精神障害の方が、通院しながら投薬を続行することと身近な家族が当事者への接し方(ここがSST)を学んでいくと、再発率が13%と極めて低い数値となり、大きな効果が表れています。
約50名の参加者(すべて子供さんを精神障害を持つ保護者)でしたが、8割の方が区外からわざわざ受講されに来られていました。
それだけ、SSTでのプログラムがご家庭における精神障害の方との接し方で、症状の回復が見られる、自身のストレスも解消される、辛く疲れていた心が元気になった。との理由で、また明日から頑張れる、と皆さん笑顔で語っておられました。
私自身も貴重な機会を与えて頂き、よかったと思うと共に、この事業を何としても存続、そして拡充を図っていきたいと思います。
『めざせ!グッドウィルドーム』東京23区地区予選会を開催しました
5日、日本ティーボール協会世田谷区連盟は、8月に開催される全国大会(於:グッドウィルドーム)の地区予選会を池尻小学校にて、開催しました。
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世田谷・練馬・中野の各区代表の全4チームが、トーナメントにて熱戦を繰り広げ、上位2チームに与えられる全国大会出場枠を目指しました。
その結果、優勝は中野区「東京中野」チーム、準優勝は世田谷区「下馬北町交通少年団B」チームとなり、それぞれ全国大会のキップを手にしました。
私は、公認審判員(中級指導員)として試合に参加し、試合に臨む小学生の皆さんの真剣な表情に感動しました。
それにしても、保護者の方が熱狂的でテンションも最高潮に達していました。
全国大会は8月7日に西武ドームにて開催予定で、全国32チームの代表が一同に集い、熱戦を展開することになります。
皆様、ぜひ一度ご覧になってください。
「開かずの踏切」解消促進大会へ参加
第4回になる世田谷区「開かずの踏切」解消促進大会が、烏山区民センター大ホールにて盛大に開催されました。
主催は世田谷区「開かずの踏切」解消促進協議会、共催は京王線立体推進協議会。
区内の鉄道は、我々にとって重要な交通機関であり、かつ生活基盤にとって不可欠な存在です。
しかし、ご承知のようにピーク時に1時間あたり40分以上踏切が遮断している個所を「開かずの踏切」と呼称しており、この問題は自動車等の渋滞を招くだけでなく、歩行者の安全を脅かす、生活圏の分断や経済的な損失も指摘されるなど、世田谷区としても解決すべき大きな課題となっています。
さらに、「スーパー開かずの踏切」と呼ばれる1時間に55分以上遮断している個所が全国で32か所ある内の8か所が世田谷区にあるそうです。
そこで、平成16年7月に、本解消促進協議会が発足し、早期の解決に向けて区内関係機関が一丸となって、取り組むべく活動を展開しております。
式典では、これまでの経過報告が映像で詳しく説明されたのに続いて、
協議会会長である熊本哲之区長が挨拶され、区内における概況を語るとともに「1日も早い開かずの踏切解消へ向けて、総力を挙げて取り組む」と述べました。
また、今後の活動方針や大会宣言を参加者全員一致で付託しました。
区内選出の国会議員、都議会議員とともに世田谷区議会議員も多数(ほぼ全員かな・・・)出席していました。




