ナビゲーションメニュー

ナビゲションメニューをスキップする

シュガーカップと秋の例大祭

2008年09月13日(土)

 第12回になる「シュガーカップ」を本日、開催しました。

今回は16チーム(区立小学校)が参加し、変則トーナメントで熱戦を展開しました。

img_0215_1.jpg

参加校は、以下のとおりです。

尾山台小(前回優勝)、山野小、上北沢小、千歳小、千歳台小、八幡山小、経堂小、烏山小、給田小、桜丘小(今回初出場)、赤堤小、船橋小、深沢小、京西小、 芦花小です。

結果、Aコートは優勝:千歳小、準優勝:千歳台小

    Bコートは優勝:桜丘小、準優勝:上北沢小 

総合優勝は、桜丘小と千歳小の決勝戦となり、2?0で千歳小の総合優勝となりました。

千歳小のみなさん本当におめでとうございます。

試合終了後の選手全員の大歓喜が印象的でした。

桜丘小のみなさんは初出場にも関わらず、大健闘でした。御苦労さまでした。

また早朝から、大会の準備や運営に携わって頂いた方々に心より感謝申し上げます。

次回、第13回は来年2月下旬か3月上旬に開催予定です。

img_0214_1.jpg

写真は、開催運営スタッフの皆様と・・・ちなみに赤ちゃんは他の選手の子です。

また、今日は地元廻澤稲荷の秋例大祭が行われました。

1年の地域の発展や皆様の健康や安全を願う行事です。私も昨年から参加をさせて頂き、地元町会の一人として祈ってまいりました。

夜は、露店などが出店し、演芸など華やかなお祭りになりました。

img_0220_1.jpg

シュガーカップを終えたPTAバレーの皆さんも、来ていました。いやー疲れ知らずですね。

それにしても、廻澤稲荷のお祭りは毎年、来場者が多いのなんの、ものすごい賑わいになっていました。

明日も続きますが、天気だけが心配です。

よろしく!

砧・烏山地域高齢者福祉大会へ参加

2008年09月11日(木)

 第40回になる「砧・烏山高齢者福祉大会」が烏山区民会館ホールにて盛大に開催され、私も出席させて頂きました。

主催は砧地区高齢者クラブ協議会です。

私が5歳の時から始まっているのかと考えると、ひとつの地域の大切な歴史であるなと感じました。

大会は、2部形式になっており、1部式典では砧、烏山両高齢者クラブ協議会から高齢者表彰が行われました。26名の方がお元気に笑顔で表彰を受けられていました。

2部の演芸では、午前に特別出演?としてコーラス(メンネルコールけやき)に続いて23演目が、午後は 特別出演?として舞踊と少林寺拳法(日本女子体育大学)に続いて23演目が行われました。

img_0212_1.jpg

皆さん、日頃の練習の成果を・・・との思いで手作りの衣装や演出、大道具や小道具を用意され、今か今かと出番を緊張と嬉しさの交った表情が何とも言えないくらい感銘を受けました。

今、後期高齢者医療制度への転換とともに、さらに地域社会における高齢社会をどう迎えていくのか、社会保障制度をどう維持していくのか、働く現役世代の方と、支えられる高齢者とのバランスの安定化や様々な課題が山積していますが、こうしたお元気な高齢の方々の姿に接すると頑張らねばいけないとの思いが、湧き出でてきます。

よろしく!

水環境の保全について

2008年09月09日(火)

 先般、世田谷区より「水辺の再生計画」と題する計画が公表されました。

img_new_1.jpg

今後、世田谷区としても水辺再生の視点にたった整備を長期にわたって推進していくための、具体的な方策が示されている。

特に、水辺再生の進め方の項では、平成16年3月の第1回定例会における一般質問で私が提案いたしました旧品川用水の再生が展望されており、自然の水循環の回復実現に向けて動き出したことは、大きな成果へつながるものだと確信しております。

img_0001_new_1.jpg

水と地球との関係は、非常に深く、地球上の約97.5% は海水であり、そのうち淡水は約2.5%、その淡水のほとんどは氷河であり地下水であり、人間が生きるために使える河川や湖などは0.015%とされている。

その限られた水を世界約63億の人間の生命とつながっているのである。

それでも日本では、1人250リットル?300リットル/日を使っている。中央アジアの国では、25リットルしか1日に使えないのに・・・・。

ある専門家は「水は地球の透明な血液」と表現した。まさにそのとおりである。

水問題をはじめとする「環境問題」「人間問題」という視点から考える世紀だと思う。

よろしく!

第9回川での福祉と医療と教育の全国大会 in世田谷

2008年09月06日(土)

 昨日、5日(金)?7日(日)までの期間で、第9回となる「川での福祉と医療と教育の全国大会 in世田谷」が開催されています。

テーマは”川を活かした潤いのあるまちづくり”

img_new_1.jpg

img_0001_new_1.jpgimg_0002_new_1.jpgimg_0003_new_0001_1.jpg

私も1期から、「水環境の保全・創出について」と題して、シリーズで11回一般質問を議会に行いました。

その間、世田谷区に「みどりとみず政策担当部」も設置され、庁内一元的に水環境や水循環についての政策を展開できる環境になりつつあります。

そうした上で、今回の全国大会は大変に意義のある集いであり、都内最大の湧水を有している世田谷区にとっても、歴史的な大会となるでしょう。

私の予てから、非常にこの大会に参加できることを楽しみにしておりましたが、急な国政の動きに伴い、急に時間が拘束され、何とか今日の午後の分科会に参加できただけとなりました。

本当に残念でなりません。区議会の多くの議員の方にも参加して頂いていれば幸いですが・・・・。

古来より、川は生活の場や癒しの場として利用され、また地域の歴史や文化の形成に寄与してきました。

しかし、近年の都市化に伴い、多くの河川や水路が宅地化もしくは暗渠化され、貴重な水辺空間が喪失されてきました。

今、水環境を取り巻く状況は、地球的にも危機的であり、我が国においても「都市型水害」「ゲリラ豪雨」「渇水」など、人為的な自然生態系の破壊から、多くの気候変化が起きています。

これからは、河川や水路を始めとする水環境の多様な機能とその効果に更に理解を深めていき、価値観を共有した地域の拠点づくりとしての活動が不可欠ではないかと考えます。

今回のテーマである ”川を活かした潤いのあるまちづくり” の取り組みや活動の在り方が、全国に大きな示唆を与える機会になることを願っています。

よろしく!

何があっても・・・あきらめない

2008年09月04日(木)

 福田首相が、突然の辞任。から4日がたった。

それにしても、安部前首相についで2回目の途中リタイヤである。

一国の首相の責任の重さ、重圧、駆け引きや引っ張り合いなど、私たちの想像を絶するほどの職務なのであろう。であるが・・・極論すれば、そんなことは国民には一切関係ないのである。

日本のために、国民のために身を投じてリーダーを拝命したのであるから、命を賭して「不惜身命」 最後まで戦うべきである。

それは政治家である前に、首相である前に一人の人間であるということ。人間としてまず何をなすべきかを自らに常に問いただしていかなければ、1億2千万国民を守る、ことを忘却してしまうだろう。

そのことを忘れたなら、もはや人間主義の政治など不可能と言わざるをえない。

私は、恩師よりそう学んだ。

政治家が誠実でなければ、誠意がなければ、それは政治屋である。

総選挙をめぐり、自民党総裁選や民主党代表選など、めまぐるしい状況になっている。

私たちの心眼で、今回こそは「政治屋」ではなく、「政治家」を選ばなくてはいけない。

政治の責任は、議員だけの責任でだけでなく、国民の責任もあると断言する。

私も、地方議員の一人として何があっても最後まで決してあきらめることなく、地域のために働いていく決意です。我が党も今が正念場である。

よろしく!