新年を迎えて
今日は朝からみぞれ交じりの大変に寒い日でした。
久しぶりに雨も降り、乾燥した空気を湿らせてくれだのでは・・・・。
一昨日も世田谷区北烏山で尊い命が失われる大きな火災があり、新年から悲しい出来事でした。
さて、新しい2009年もスタートしました。
今日、こういう話を伺いました。
アメリカの大実業家である鉄鋼王カーネギー。
かつて、自社に当時の大統領が視察に来たそうです。
その際、真っ先に大統領に紹介したのは、自社の重役たちではなく、工場で働いている”職人”
の方々を引きあわせたそうです。
その理由として、「政界のトップは大統領、私の会社の現場のトップは職人である。すなわち大統
領とあなたたちは対等なんです。胸を張ってください」と励ましたそうです。
その時、「最前線こそ現実であり、最前線こそ真実」なんだと深く強く感じました。
常に最前線にこそ、息吹がある。その息吹を直接、感じ取ることが今は最も大切である。
そう決意をし、この1年を走りぬいて行こう!!と決めました。
新春賀詞交歓会を開催
毎年恒例になっています公明党東京都本部賀詞交歓会が、都内で開催されました。
みぞれ交じりの足元の悪い天候の中で、立錐の余地もない大勢の来場者で場内は溢れていたのには、ビックリでした!
式典では、山口那津男参院議員(公明党東京都本部代表)が開会の挨拶、続いて来賓挨拶となり、
石原都知事から、「いつも議会では、自分の知らない、考えの及ばない提案や機会を創出して頂
いている。先日も中嶋幹事長から、三重苦の難病と闘っているある教授の方との懇談の機会を設
けてくれ、その方の話を伺い大変に感動をしました。公明党の心の通った現場主義であり、人間
主義である行動に大きな期待としている」と述べていました。
続いて、自民党の細田幹事長からは「自公連立の大きな正念場になる総選挙を何としても勝ち抜
き、国民の信を得て、この難局を団結して乗り越えていきたい。」と語った。
その後、公明党の太田代表(衆院議員)、経済界を代表して東京商工会議所会頭、労働界を代表して、連合の古賀事務局長が挨拶に立ちました。
また、本年予定されている東京都議選の全予定候補が紹介されました。




