視察へ 三島市?富士市に
公明党世田谷区議団11名として、おそらく最後になる視察に行ってきました。
7日に三島市にある特別養護老人ホーム「いづテラス」へ。

小規模多機能型で、定員70名。ショートスティ10人からなる。


ここは写真で見るとよくわかりますが、開放的な空間をコンセプトにした大変特徴的な施設です。
従来であれば、なんとなく特別養護老人ホームは閉鎖的な施設が多く、
日常の空間での交流を促すのですが、この「いづテラス」はとても日当たりもよく、
天気の日には富士山も見え、環境に恵まれた立地条件になっています。
それでも待機者は約170名。
世田谷区でも大きな課題ですので、なんとか新しい手法を生み出し、整備を強化していきたいと思う。
8日は、富士市立元吉原中学校へ。
授業改革の取り組みについて、丸山校長先生よりお話を伺いました。

「教え合う」上下関係から「学び合う」同等関係を目指し、
学びの共同体としてグランドデザインを策定し、展開されていました。
特に印象的だったのは、
「Iの世界から Weの世界へ 競争の世界から 共生(共有)へ」
という言葉でした。
ぜひ常任委員会で改めて視察をし、授業にも参加させて頂きたいと思ったくらい、大きな可能性を
もった何かを感じた教育現場でした。
心温める”さくら”
昨日、今日と風は強い日でしたが、桜満開となる大変に過ごしやすい花見和になりました。
4日は八幡山地区の「さくら祭り」へ。

次に、地元廻沢町会の「さくらまつり」へ。

どこも大変な人の賑わいで、子どもたちもとっても喜んでいました。
5日は、蘆花公園花の丘フェスタ(さくらまつり)へ。


熊本区長はじめ、多くの来賓を迎えてのイベントとなりました。
この蘆花公園花の丘には、平成15年から新潟県旧高遠町から「高遠こひがんざくら」を
贈呈して頂き、植樹されているのです。
門外不出とされた大変に貴重な伝統的な”さくら”です。
それにしても、”さくら”はとっても綺麗で、心が温まる。
一年にほんの短いこの時期に精一杯に咲きほこる。
この一瞬にかけて、さくらは長い間、蕾を育む。
だから、観る人の心を打つんですね。
本当に美しい。




