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二つの衝撃

2009年08月11日(火)

今日は、大きな衝撃が二つありました。

一つは地震。

かなり揺れたようですが、皆さんや友人、知人の方々は大丈夫でしたか?

静岡県も震源地に近かったため、大きな被害が出ているようで・・・・。

被災された方々のライフラインの復旧が心配です。

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二つ目の衝撃は、初めて知った病気のこと。

実は、ある女性の方から「家族性大腸腺腫症」、別名家族性ポリポーシスという

病のことで相談を受けました。

この病気は、遺伝によって継承されるもので、簡単にいうと大腸にポリープが無数にできてしまい、放置しておくと90%の確率で大腸ガンを発症してしまうとのこと。

それには、3か月?6か月のペースで大腸内視鏡検査を行い、ポリープを切除する診療を継続していかなくてはならないそうです。

病状の詳しい情報は、こちら

初めて聞く病名だったので、そんな病があるとは・・と衝撃でした。

それでも定期健診さえ受けていれば、日常生活に支障はないそうですが、検診に

かかる費用や一回の治療で約1週間は安静にしなければならないなど、社会にお

ける認知を拡げていかなければ、周囲の理解が得られない状況だということです。

ぜひ難病指定に向けて取り組んでもらえないかという相談でしたので、早速、専門医
家族会の方々と意見交換を行いたいと要望させて頂きました。

ひとつどこまでできるか全力で取り組んでいきたい!!そう決意しました。

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一石五鳥の戦略

2009年08月10日(月)

 都議会が混乱している。

第一党の民主党と第二党の自民党の対立が未だ続いている。

 都民の生活課題に最優先で取り組まなくててはいけないのに非常に残念だ。

 来る30日の衆院選へ向けて公明党も正念場を迎えている。

今回、わが党は環境と経済の両立を掲げている。

 具体的に言うと、エコカー支援だ。

減税と補助金で買う人は助かる。事実、自動車販売も回復傾向にある。

 造る方は仕事が増えて業績が上がる。

中小企業は部品の注文が増えて、仕事が戻ってきたと感じる。

 働く人は職場に復帰、残業や休日出勤もするようになる。

そこで国際競争力もつく。アメリカで売れる車ベストテンのうち半分が日本車。

その結果として、地球温暖化に貢献できる。

 公明党が推進しているのは、一石二鳥、三鳥、四鳥、五鳥以上に広がる。

これが公明党の戦略なのです。

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全国初リハビリテーション・リゾートを視察

2009年08月08日(土)

「病院」でありながら、「病院」とは思えない。

リゾートホテルに滞在するような心地よさを感じながら、効果的なリハビリテーションが実践できるまったく新しい考え方の専門病院。

大阪府見箕面市にある「千里リハビリテーション病院」を区議団で視察してきました。

見学してびっくり!

とても病院とは思えない。

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よくエントランスや1Fだけ開放的な空間を演出している医療施設はありますが、全館がまったく病院とは思わせない、環境づくりには驚きました。

もちろん外来などは行ってはいませんが・・・。

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まず病院独特の”臭い”がしない。

日常生活に復帰を目指すために、余計なバリアフリーは除外されている。

それは社会に戻ると、まだバリアーだらけなので、返ってギャップを感じてしまい、家に閉じこもってしまうことを懸念してとのことです。

ですから、階段も長いし、手すりも片側のみ。

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施設全体のコンセプトは”1日も早い在宅生活への復帰を目指して”

総合プロデュースは佐藤可士和氏が担当されたそうです。

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ランドスケープやユニフォームデザイン、アロマセラピーを施設にコーディネートし、アメニティもクオリティを高め、最も関心が高かったのは、図書のコーナー。

ブックディレクターの幅允孝氏。

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病気の本は一冊もなかった。患者さんに”効く”本を選ぶことが主眼だそうです。

それらのコンセプトに基づいて、患者さんの日常生活に近い環境をつくり、自然な形で日常生活動作(ADL)を取り入れたリハビリテーションを実践していくことを最重要としていました。

運営事業者の医療法人社団和風会の橋本康子理事長とも懇談させて頂きましたが、

「気づきの医療」こそが「リハビリテーションの現実」を変えていくと確信しているそうです。

地域に本来のこうした気づきの医療施設を追い求めて展開されれば、3か月?6か月で転院を繰り返すような在宅生活から置き去りになることは防げるかもしれない、と感じた視察でした。

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水の日

2009年08月01日(土)

きょうは「水の日」。

1977年5月、水資源の重要性等について国民の理解を深める目的で、需要の高まる

この時期に制定されました。

この1週間は「水の週間」として、各地で水に関する行事が実施される。

日本でもわが世田谷区でも水資源の環境は大きく変化をし始めている、しかし世界の

水問題は未だ深刻な状況である。

地球上では、約10億人の人々が安全な水を得ることができない。

人間が1日の生活に最低限必要とされる20リットルの水を1キロ以内に得ることができないのである。

さらに汚水による健康被害も多く、年間約180万人の乳幼児が死亡しているのである。

日本では考えられないことであるが、現実なのです。

その一方で、水に恵まれた日本こそ水問題に敏感でありたいのだが、一人当たりの使用量は増加傾向にある。
※320リットル/日/人

水を出しながら食器を洗ったり、歯を磨いたり、シャワーが一定の温度になるまで無駄に流していたりしていないだろうか・・・・。

異常気象が原因ともいわれるゲリラ豪雨に悩まされる国もあれば、年間に10ミリしか雨が降らない国もある。

こうした状況を私たちはよーく認識をし、私たちの立場で、貴重な水資源をいかに有効に

利活用できるか、単なる雨水を排除するだけでなく、その意識を常に持ち、積み重ねてい

くことこそ、水資源問題の解決のカギとなるはずだろう。

そう、生活の中で水資源を考えていこう

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