世界食料デー
今日16日は「世界食料デー」
世界で飢えに苦しむ人々の数が今年、10億人を突破したことが
FAO(国連食糧農業機関)の09年の推計で明らかになった。
前年より約1億人増えて・・・・。
その要因は、化石燃料の代替エネルギーに穀物が大量に使われ、
地球温暖化がもたらした干ばつや洪水などで食料価格が上昇したことに
昨年来よりの世界的な金融危機に端を発した経済混乱が追い打ちを
かけたことである。
特に、トウモロコシやサトウキビなどの農作物から生産されるバイオ燃料
の生産量が急増し、食料価格の高騰を招いている。
その一方で、日本は2年連続で食料自給率が上昇し、現在41%。
しかし、変わらぬ輸入依存であり、このままいくと世界的な食料危機に直面
すると、海外から食料を調達できない状況に陥ることになる。
今は24時間365日、日本中でいつでも、どこでも欲しい食べ物はほぼ手に入る。このままいくと、そんな環境は近い将来、一変する危険性は極めて大きいと
感じているのは、私だけではないと思う。
祖師谷秋例大祭
10日?11日の両日、日頃から消防団としてお世話になっている
祖師谷地域の例大祭が盛大に行われました。
私は青年会の一員として、昨年は神輿を担がせて頂きましたが、
今年はその輿を守護する役割の「輿守」として、担当。


神輿が、のたうち回りながら近隣や器物に損害を与えないよう体を張って
防ぐという、まさに陰の戦い・・・・。
服装は、写真のとおりで、背中には「神」の一文字がはいっています(笑)。
似合っているようで、様にはなっていません・・・よね?。
12時30分から祖師谷神明社から、宮出しとなり、祖師谷地域を巡行して
終盤はメインストリートになるウルトラマン商店街に入ると、時間も夕刻になり
神輿を担ぐ盛り上がりは最高潮に!!
19時には、大勢の人が待ち受ける神明社に無事に宮入りができました。
いやー疲れましたが、祭りは最高にいいですね。
誠の人を見抜く眼力
人の真実を見抜く。
これほど重大であり、一切の要になることもない。
しかし、これほどまた難しく、完全を期しがたいこともない。
世間一般では、自分にとって不都合なこと、耳に痛いことは聞きたくないというのが
常であると思う。
逆に、お世辞や甘言には、いとも簡単に乗ってしまう。
先日もある人が、「軽いものほど、風が強ければ強いほど上がる」とも話していた。
最近、戦国ブームになっている。歴女や歴史的遺構などに多くの方が足を運んでいるとのこと。
実は、戦国時代に織田信長の家臣頭で柴田勝家という武将がいた。
この小姓頭に毛受家照という人物がいたと「新書太閤記」に描かれている。
若いのになかなかの見識の持ち主であったとのこと。
ある時彼は、主君勝家の振る舞いが、粗暴すぎるのを見て勝家から請われた本のある
ページを目につきやすいように折っておいたそうです。
開いてみるとその箇所には、暗に勝家を戒める文が書かれてあった。
それを読んだ勝家は露骨にいやな顔をし、それ以来、家照を遠ざけてしまった。
しかし、真の忠臣が誰であったかわかる時が来るのである。
それは豊臣秀吉との戦いである有名な「賤ヶ岳の戦い」。
”秀吉軍来る”の報に、勝家軍は臆病風に吹かれ、脱走が相次ぎ、側近まで逃げるという
醜態をさらしたのである。
そんな中、
この戦いで、壊滅に近い打撃を勝家は受けるのだが、死中の勝家を救ったのが
毛受家照であった。
大将の居所を示す馬印をもって、わずかな手勢を率いて、秀吉軍に突っ込み、戦死
を遂げる。
その姿を見た勝家は、悔い悟るのであったが、後悔先に立たずであった。
人は見かけではない。
日頃は無口でも、おとなしくても、私達の周りにも、誠を貫く家照のような真の勇者が
いると思う。
そうした人を生かすのか殺すのか、その結果が、多くの心ある人を大いなる失意に
陥れることになるやもしれない。
リーダーの”聞くことを喜ばざる”怠惰と驕りが、敗北の大きな因になってしまう。
教育活動へ
本日、世田谷区立塚戸小学校の教育活動の講師として、成城消防団第2分団として、上田分団長とともに出向いてきました。
実は、小学校の社会科授業の一環として、地域におけるボランティア活動として
消防団のことをテーマに学習したいとの要請があり、私が担当として行くことになったのです。


本当は先月、教育研修公開授業として、塚戸小学校で「消防団と消防署」の違いについて講師として、出向してきたのです。
約40人の生徒のほかに、何と60人近い教職員の方々も見学に来られていました。
その反響もあったのか今回改めて、小学4年全クラスを対象としての社会科授業を行うことになったのです。


生徒の皆さんは、本当に純粋で素直で、一生懸命に私たちの一言一言を聞き逃すまいとノートに書き綴っていました。
最後に、「人は自分一人で生きているわけではなく、必ず支えてくれる人、励ましてくれる人がいます。
人のために尽くすことが、自分の心を磨くことになるので、ぜひ今、自分でできることから始めてください。
そして将来、地域の消防団にぜひ入団してくれることを願っています。」と
想いを語ってしまいました。
最後は”サイン”まで求められ、思わず緊張してしまいました。
塚戸小学校の生徒の皆さん、また会いましょう!
コミュニティバス路線実現へ
世田谷区では公共交通不便地域の解消を目指し、新規コミュニティバス路線の
運行を計画しており、関係者・関係機関との調整を進めています。
そんな中、公明党世田谷区議団として、約10年にわたり取り組んでいる
コミュニティバス路線の運行計画を進めている路線があります。
それが桜上水駅?経堂駅区間です。
わが党の高橋あきひこ議員の地域であり、前任者の小口議員からの悲願であった。
近年、周辺の道路基盤整備も整いつあり、かつ経堂駅に新たなバスロータリーも開設し、さらに沿線住民からも、早期のバス路線開設を求める声が高まっている。
本日、運行計画における課題になっている路線計画における都水道道路での
道路幅員などの前提条件に伴う申し入れを都議会公明党中嶋義雄幹事長とともに
東京都菅原副知事、建設局、警視庁との協議に行ってきました。

※決算特別委員会開催中のため、委員外である私が区議団を代表して出席。
なんとしても計画路線の許可を頂き、早期運行へつなげていきたい。




