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国際シンポジウム「家庭のCO2大幅削減に向けて」に参加

2009年11月19日(木)

19日、IGES(財団法人地球環境戦略研究機関)関西研究センター主催の 国際シンポジウム「家庭のCO2大幅削減に向けて」に我が党の高橋副議長と 参加してきました。

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内容は、国内外の先進事例から学ぶ家庭における低炭素社会実現への 取り組みについて
・基調講演 ロビン・ディケンソン氏(英国:国際事業担当シニアマネージャー)
・事例紹介 アンドリュー・ロング氏(英国:民間企業家?)
・松尾 雄介氏(IGES関西研究センター研究員) ・パネルディスカッション というプログラムでした。

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このシンポジウムの中で、私が大変に関心を深くしたのが、IGES関西研究センターの 松尾氏が、「日本では低炭素社会へ向けた国民一人一人の意識や行動への関心が 高まっている一方で、気がつかない日常生活の行動で、かえって努力を無駄にしてい ることがあります」と話していました。 それは例えば、「レジ袋の受け取りを1年間拒否すると、約10kgのCO2削減になる が、車で5分のスーパーで買い物に行くと、1回約2.3kgのCO2を排出することに なる。気がつかない行動で努力が”チャラ”になっています。」ということ。 確かに、その通りだ!と思いました。

そして、次の議会にて質問をするヒントを得ました!お楽しみに。

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実は、シンポジウムの開催前に神戸市北野町の閑静な住宅街に洋館をベース にした観光資源との融合を視察してきました。
一般住宅に隣接した洋館の建物を見学できるよう改装しており、世田谷区の 環境と相通ずるものがありました。 明治から大正にかけて、外国領事館の方が多く、居住されていたようです。 戦後、30棟ほど残ったのを保存し、観光資源へと活用しているとのこと。

特に、民間企業が運営している洋館と神戸市が運営している洋館と分類されて いました。 ぜひ皆さんも神戸市に行かれたら一度、北野町へ。

よろしく!

交通安全講習会へ

2009年11月15日(日)

14日から15日の期間で、世田谷区IKK(交通と移動を考える会)福祉協会の毎年実施している事業である「交通安全講習会」へ参加してきました。

場所は、栃木県の「ツインリンクもてぎ」

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ここはご存知のようにホンダが所有しているサーキットコースなどが整備されている大規模な施設です。

この施設内に交通安全講習を受講できるコースがあり、障害者の方々をはじめ一般の方や女性、さらには2輪の安全運転技術の啓発と向上に努めています。

今回は、急な事態によるブレーキングについての講義と実技がテーマでした。

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例えば、車の走行中にタイヤがパンクしたり、飛び出しなどでのフルブレーキングと
その制動に伴う車両のスピンなどを体感しました。

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安全運転には、十分な車間距離と落ち着いた動作が、改めて重要だと実感しましたし、「車は急に止まれない」を常に念頭に置いて日々の安全運転に取り組まなくてはいけません。

よろしく!

子ども手当が格差を生む?

2009年11月13日(金)

 民間調査会社「日本リサーチセンター」が12日まとめた調査による記事が掲載されていました。

 その調査内容によると、鳩山政権が来年度から実施する方針の子ども手当について、比較的所得の低い層で貯蓄や生活費に使う、高所得者層で塾通いなどに充てるとする回答が目立ったとの報告をしていた。

 同センターは「将来の学力や教養などの格差を助長する可能性がある」と指摘している。

 調査は7月に20?79歳の男女を対象に実施し、1126人から回答を得て、世帯年収別にも傾向を分析していた。

 しかし、この子ども手当、鳩山政権のマニフェストの一丁目一番地でありながら、全額国庫負担が未だ承認されておらず、現行の児童手当同様に地方自治体に一定の負担を求める意見が出るなど迷走している。
民間調査会社「日本リサーチセンター」が12日まとめた調査による記事が掲載されていました。

 その調査内容によると、鳩山政権が来年度から実施する方針の子ども手当について、比較的所得の低い層で貯蓄や生活費に使う、高所得者層で塾通いなどに充てるとする回答が目立ったとの報告をしていた。

 同センターは「将来の学力や教養などの格差を助長する可能性がある」と指摘している。

 調査は7月に20?79歳の男女を対象に実施し、1126人から回答を得て、世帯年収別にも傾向を分析していた。

 しかし、この子ども手当、鳩山政権のマニフェストの一丁目一番地でありながら、全額国庫負担が未だ承認されておらず、現行の児童手当同様に地方自治体に一定の負担を求める意見が出るなど迷走している。
 確かにあまり知られていませんが、児童手当は全額が国庫負担ではなく、地方自治体と民間事業者も負担をして成り立っている制度です。

 参考までに、世田谷区では毎年3億円の支出をしており、仮に来年度子ども手当が半額(1万3千円)の支給に伴い、地方自治体へ負担を強いることになれば、世田谷区では30億円の負担、全額(2万6千円)ともなれば、70億円の負担となる。

 これでは、子ども手当が支給できない地方自治体が軒並み発生する事態となる。

 いったい何をどのようにするつもりなのか・・

野党の時代のように言ったもの勝ちとはいかないだろう・・・・・。

よろしく!

代沢小学校創立130周年記念祝賀会へ

2009年11月07日(土)

世田谷区立代沢小学校が創立130周年を迎えました。

本日は、その記念祝賀会へ文教常任委員長としてお招きを受け、出席をして
まいりました。

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明治13年創立ということで、校長先生をはじめ、教職員の方々、保護者や地域の皆さま、そして何より卒業生の方々の真心に支えられながら、大変な歴史と伝統を築き上げて来られたことは深い意義を感じます。

そうした伝統を継承しながら、現在では山形県舟形町立舟形小学校と交流学習を行っており、自然や異地域の人とふれあうことにより、豊かな心を育む。

そして保護者や地域の方と共に育てる「共育」を推進しているそうです。

150周年、200周年を目指して、さらに社会への人材を陸続と輩出してほしいと
願っております。

本当におめでとうございました。

よろしく!

地球環境の危機

2009年11月05日(木)

5日付けの公明新聞に次の記事が掲載されていた。

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私たちの知らない地球のどこかで起きている異変とは何なのか。

それらは人間にどんな影響を与えるのか。

多くの環境問題が着実に進行し、悪化を続けているのである。

地球温暖化だけではなく、最近報じられなくなったオゾン層破壊や光化学スモッグなどの問題も確実に悪化をしている。

何としても食い止めなくてはいけない。
もっと世界で起きている問題に関心を持たなくてはいけない。

よろしく!