ハイチ地震被災者救援の街頭募金を実施
公明党世田谷区議団は16日、カリブ海の島国ハイチで起きた大地震の被災者を
支援するため、被災者を救援する「ハイチ大地震救援区民の会」とともに三軒茶屋
駅前にて街頭募金活動を行いました。
これには諸星養一幹事長と区議団が参加し、「人口1000万人のハイチでは、死者が20万人を超える可能性もあり、壊滅的な被害を及ぼす大惨事となっている。
今なおがれきの下敷きになっている方々への救出が求められている。国際社会の支援とともに、我が国においても早急に救援活動物資の輸送や緊急援助隊の派遣など、できる限りの支援に取り組むべきである。」と訴えるとともに、真心からの支援を呼びかけました。
一日も早い復興をひたすらに願うばかりです。
新成人の日?街頭へ
今日は「新成人の日」。
全国では127万人、都内では16万人、世田谷区7600人の方が成人式を迎えられました。
世田谷区民会館大ホールでは、例年通り3回にわたり、「新成人の集い」を開催しました。
我が区の一番の特徴は、新成人の集い実行委員会が発足しており、同年代の若者が
イベントの企画を手掛け、できるだけ多くの人に喜んでもらえることを主眼に準備に運営に
携わってくれています。

その後、三軒茶屋駅頭にて世田谷区議団としての街頭演説を行いました。
これには、中嶋義雄都議会公明党幹事長、栗林のり子都議会議員も参加し、祝福の言葉を
贈るとともに、混迷する社会状況に影響を及ぼしている若者の雇用について言及しました。
特に、来春卒業する大学生の更なる雇用創出や離職率が非常に高まっている現状を
踏まえ、一貫した職業教育の充実や地域における経済成長策を独自に講じるべきだと
訴え、「国会、都議会、区議会が一丸となって多角的な若者支援策に全力で取り組み
ます」と強調しました。
今年にとどまらず、来年の就職状況が「最大の氷河期」とも言われており、区内の産業
振興策を早急に立ち上げなければならないと決意しております。
消防団始式
新春賀詞交歓会へ
公明党東京都本部(高木陽介代表=衆院議員)の新春賀詞交歓会が8日、
都内で開催されました。

野党となっての初めての賀詞交歓会でしたが、お忙しいなかにも関わらず、多数の方々にご参加頂いての盛大な会となりました。
来賓として、山口那津男党代表、石原慎太郎東京都知事、神谷一雄東京商工連盟会長、大野博連合東京会長などが出席され、それぞれ挨拶を述べられました。
山口代表は、全国3000人の議員ネットワーク「チーム3000」の強みを生かし、
具体的な政策の立案と実現に全力で取り組むとともに、本年7月に予定されている
参議院選挙で完全勝利を勝ち取るべく、絶大な支援を呼びかけられました。
竹谷とし子党女性局次長(参議院東京選挙区予定候補)も挨拶に立ち、「日本を希望のもてる社会にしたい。」との抱負を語られました。









