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無料クーポンが初めての検診を後押し!

2010年03月10日(水)

我が党が昨年より推進してきた「がん検診無料クーポン」事業について
以下の記事が公明新聞(3月9日付)に掲載されていた。

これは「日本対がん協会」の調査で明らかになったのですが、記事にある通り
乳がん・子宮頸がんという無料クーポン対象検診が、それぞれ大幅に受診率がアップ!

同協会の塩見知司事務局長は、「これまで検診を受けなかった人たちを、無料
クーポンが大きく後押しをして、受診へと誘導してくれた。これが今後のがん検診
の定期的な受診につながる一歩となることを期待したい」とコメントを寄せている。

早期発見、早期治療が、がん撲滅への一歩であり、なかでも唯一予防できる
子宮頸がんの受診率アップにつながったことは大変に大きい。

しかし、政府は来年度予算では、全額国庫負担から、半額負担へ後退する
とのこと。

事業仕分けは、”モノ”で議論するのではなく、”役割”で議論すべきである。

政治とカネの問題で、それどころではないか・・・。

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小水力発電を視察に

2010年03月08日(月)

明日から始まる予算特別委員会での質疑で取り上げる予定の
小水力発電施設を視察してきました。

場所は、山梨県都留市。
平成18年より、市役所庁舎前を流れる家中(かちゅう)川で稼働をしています。
最大で20Kwの発電能力を有する木製水車を設置して、庁舎の一部の電力を
賄っているそうです。

説明パネル

元気くん1号

元気くん2号


元気くん1号(木製水車)愛称は、「元気くん1号」「元気くん2号」。
ともに水車はドイツ製ですが、メンテナンスコストに優れております。

また都留市では、本事業の実施にあたり、市民債を公募。
その名称が「つるのおんがえし債」と命名し、なんと人口3万5千人の市内で4倍もの競争率での募集となったそうです。

さらには、グリーン電力証書を販売し、自然エネルギーで発電した電力を購入することによる「環境価値」を発行しているのです。

この事業は、企業に対し、最も安価で容易な環境貢献活動として注目を集めているそうです。

その他様々なエコタウンとしての取り組みを展開されていました。


実は、世田谷区は玉川分水の分水嶺であった古来より水資源に恵まれた国土であり、その遺構はまだ残っています。

太陽光のみならず、小水力発電の設置実現へ向けて、世田谷らしい水車を使った小水力発電の普及・啓発に取り組んで参ります。

慌ただしい最中でしたが、弾丸視察で行ってよかったです!

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第15回シュガー杯を開催

2010年03月06日(土)

今日はあいにくの雨でしたが、

第15回シュガー杯を開催しました。

参加チームは12チーム。

オファーは22チームからきているのですが、会場の都合もあり、これが限界なのです。
今後は、お隣の大蔵第2運動場体育館を同日に借りれれば、もっと拡大することが

できる予定です。

さて、今回は我が区域の船橋小学校PTAバレーチームが初めて、コート優勝を

勝ち取り、決勝にコマを進めましたが・・・。

惜しくも赤堤小学校に敗れ、総合優勝はなりませんでした。

しかし、見違えるような成長ぶりと奮闘に感動しました。

<今回の結果>
総合優勝&Bコート優勝:赤堤小
Aコート優勝        :船橋小
Aコート準優勝      :千歳小
Bコート準優勝      :三宿小

次回は、10月30日に開催予定です。皆さまぜひご覧ください。

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失業率改善も・・・?

2010年03月04日(木)

総務省が2日発表した労働力調査によると、1月の完全失業率が4.9%
となり、前月より0.3ポイント改善したとのこと。

しかし、今春卒業予定の大学生就職内定率は、過去最低になっており、
さらには、高校卒業予定者の内定率も極めて厳しく若者の雇用情勢は
悪化するばかりである。

私の次女も今春大学卒業予定であるが、幸い就職も決まってはいるものの
未だ未就職の友人もおり、社会人として新たな出発をすることができないのは
本当に辛いと思う。

雇用創出には、何が何でも景気回復しかないのである。
希望をもてる社会を一刻も早く目指さなければならない。

政府は「政治とカネ」の問題のおかげで、国会の審議に追われるのは
いい加減にして頂きたい!と願っているのは私だけではないだろう。

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全国宅老所・グループホームの研修会へ行ってきました!

2010年03月01日(月)

2/27から2/28の期間で、毎年開催されている「第13回全国宅老所・グループホーム

研修フォーラム」へ参加してきました。

場所は、沖縄県で、主催は宅老所・グループホーム全国ネットワーク。

介護保険制度が制定され、10年目を迎えましたが、急速に高齢化が進むなか、介護や

支援を必要とする高齢者は増加しているにも関わらず、地域生活を維持する環境整備は

依然として厳しく、介護保険制度だけでは支えることは大変厳しい社会状況です。

 そこで全国では、介護保険制度施行以前より、「住み慣れた地域で、最後まで暮らし

続けたい」と願う高齢者の想いを受けて、事業を継続されてきている宅老所の真の在り方

を再確認するために、意見交換や支援について考えあう集いになっています。

家族や友人、地域社会とのつながりを断ち切ることなく関係を継続させる支援に

ついては、様々な観点から現場の最前線の皆さまの声を生で聴くことができ、大変に

有意義な研修となりました。

 この取り組みを世田谷区でもどう生かすことができるのか・・・大きな課題です。

詳しい内容は、こちらでご覧ください。

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