就職難
今年で23回目を迎えたサラリーマン川柳の優秀作に
「温暖化 なのに就活 氷河期」
のように、就職難を憂える句も登場している。
今春卒業の大学生、高校生の就職内定率はともに8割程度にとどまっており
依然として厳しい情勢は続いている。
その一方で、中学卒の7割、高校卒の5割、大学卒の3割が入社後、3年以内
に辞める「七五三現象」も常態化していると専門家は指摘している。
長続きしない主な理由は、ストレスや労働時間の長さ、人間関係の悩みが
挙げられている。
松下幸之助氏は「仕事は自分のものではない。世の中にやらせてもらっている
仕事である」と語っている。
確かに、「仕事をやる」という、自分を中心に考えるのではなく、「世の中からやら
せてもらっている」と捉えると、仕事に対して前向きに立つことができる示唆に富んだ仕事観だと思う。
私たち議員も同様で、決してどちらが上だとか下だとかではなく、人のお役に
立てる、社会に貢献する、環境に配慮をしながら行動する、そうした視点に立てば
おのずから「国民のために働かせていただく」との思いになるのだと確信する。
躍進の集い
本日、私の後援会である弘栄会(佐藤ひろと後援会:吉澤 規会長)の主催で
「佐藤ひろと君を囲む躍進の集い」が開催され、多くの皆さまにお集まり頂き、
盛大に開催していただきました。
まず開会の挨拶は、主催者を代表して、吉澤規会長より「来年の戦いへ向けて
更に佐藤ひろと君に躍進してもらいたい。皆さまのご支援を宜しくお願いします。」と述べてくれました。
次に来賓として、世田谷区副区長の平谷憲明氏より祝辞を頂戴し、続いて
私が挨拶に立ちました。

議員として活動をさせて頂くことになり、早や8年目を迎えるこの節目に
国の政権交代による生活の変化や、区政における諸課題の解決へ全身全霊で
取り組むとともに、「政治は人なり」政治を変えるとの強い精神を政治家自身が
漲らせなくてはいけない、そのその誓願を毎年、こうした会で皆さまにお会いで
きることが、その源泉となります。と決意を述べさせて頂きました。
年度初めのお忙しい中、ご列席いただきた方々の誠意と決して無駄にする
ことなく、新たな決意で新年度をスタートしていきます。!
本当にありがとうございました。
ときめきスプリングフォーラムへ
本日、成城学園前駅にて街頭演説を行いました。
これには、公明党世田谷区議団から市川副幹事長と私、栗林のり子都議会議員とともに
竹谷とし子党女性局次長が参加をいたしました。
その後、成城ホールにて公明党世田谷総支部女性部主催の
「ときめきスプリングフォーラム」が開催され、私も少し参加をして参りました。

このフォーラムは、女性にとっての政治との関わりや健康施策について、さらには
将来にわたり女性の地位向上などにつき、様々な観点からのパネルディスカッションが
行われ、会場の女性の皆さまは大変に関心を持ちながら聴き入っておられました。
特に竹谷とし子党女性局次長は、公認会計士としての実績と財政のプロとしての視点で
現政権における極めて危険な財政運営に警鐘を鳴らしつつ、一刻も早い財政再建へ取り
組む実効性を訴えていました。
最後に、松あきら参議院議員(党副代表)が、挨拶に立ち、7月に予定されている
参院選への決意と抱負を力いっぱい述べていました。
それにしても女性の視点とパワフルには恐れいります!
私たちの暮らし、こう変わる(世田谷区の予算について)
さて、今回は予算について世田谷区版として、皆さまへお伝えいたします。
予算編成といっても、これまで私たちの生活や暮らしにどう変化があるのか、
あまり関心がなかったと言っても過言ではないでしょう。
世田谷区も85万人を擁する全国屈指の自治体です。
※ちなみに高知県や島根県、鳥取県よりも人口規模は大きいのです。
それでは主なものを以下に記載します。
●安全・安心のまちづくり
1)防犯カメラの整備助成 ・・・・私立保育園へ経費の1/2
商店街等の地域団体へ5/6
2)豪雨対策の推進・・・・・・・・河川水位監視用ライブカメラの増設(6ヶ所)
雨水タンクの設置助成の継続
●保育サービス待機児対策と子育て支援
1)保育サービス待機児対策・・定員1,484名拡充に向けた施設整備
2)子育てステーション・・・・・・多機能型子育て施設の拡充(梅ヶ丘、桜新町)
3)新BOP事業の充実・・・・・学童クラブの登録学年を5年生以上に延長
●世田谷型福祉のまちづくりと健康づくり
1)梅ヶ丘病院跡地整備・・・・福祉先進都市せたがやにふさわしい基本構想策定
2)障害者施設整備・・・・・・・障害者通所施設 23年9月開設予定(給田)
●世田谷みどり33と環境施策の推進
1)住宅用太陽光発電システム・・設置助成の継続(200件)
2)民有地の緑化支援
●区内産業の活性化と文化・スポーツの振興
1)中小企業への融資制度・・・小口零細資金特別融資の延長(22年9月まで)
2)雇用の促進、就労支援・・・就労支援総合窓口の拡充
正規雇用特別奨励金の創設
3)都市農業の推進と普及啓発・・区内農産物を区内商店街で購入できる物流体制の支援
●交通ネットワークなど都市基盤の整備
1)街づくり条例の改正・・・・・大規模土地取引行為の事前届出制度の創設
2)京王線沿線街づくり・・・・・明大前駅、千歳烏山駅の駅前広場計画策定
下高井戸駅周辺街づくり計画素案策定
●地域に根ざした世田谷の教育
1)世田谷9年教育の推進・・・土曜補習の試行実施、朝学習の試行実施
2)特別支援教育の促進・・・・新たな特別支援学級の設置
小学校1校、中学校1校(22年4月開設)
小学校1校、中学校2校(23年4月開設予定)
このほかにもいろいろとありますので、ぜひせたがやの区報やホームページをご覧頂き、
さらにご意見ご要望がありましたら、ご遠慮なく声をお寄せください。
私たちの暮らし、こう変わる(国の予算について)
新年度がスタートしました。
国においては、約92兆円の規模となり、しかし内訳は歳入(収入額)約37兆円、
残り約44兆円は国債発行と異例の財政状況となっています。
民主党は、マニフェスト達成に要する約11兆円の予算は、無駄を省けば捻出できると、大見えを切っておきながら結局、過去最高の国債発行額となったのです。
今後は、極めて厳しい財政状況のなか、私たち地方においても更なる行財政改革に取り組まなくてはならないと思います。
そこで、本日は国の予算執行に伴う「私たちの暮らし、どう変わるか」について、下記記事にてご紹介いたします。
これ以外には、首都高速道路の平日ETC割引が廃止され、土日の1000円均一料金制度も廃止となります。
また電気代とガス代はそれぞれ約90円、約70円と月額が安くなります。
政権が代わり初めての予算編成ですが、皆さんの生活にどう感じるか、しっかりと意識して頂き、その実感をぜひお寄せください。








