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ひろとの心意気

政治に取り組むきっかけと心構え

仕事を通して本当に不景気を実感していました。
苦しんでいる人が沢山いるにもかかわらず、自分には何も出来ない。
しかし、そうした人の多くは、自分の責任というより最近の経済・金融情勢によって苦境に追い込まれている。
社会セーフティネットなどと言われますが、現状は全く十分ではありません。
何とかならないのかと思っているときに区政に臨まないかとの話がありました。
よく考えた末、もしも役に立てる仕事ができるのならと、挑戦する決意を固めました。

今の区政に求めるもの

基本は、困っている人、苦しんでいる人の支援だと思います。
区政ですから、たとえば経済や景気の問題に直接的にはタッチできないかもしれませんが、最も身近な政治・行政として、苦境にある人の再起や自立のために、必要な行政サービスを提供することが大事だと思います。
当たり前ですが、自助・共助・公助の内の「公」の部分が区政の中心課題であり、そこで何ができるかを追求していきたいと思います。

自分の転機の思い出

23歳での結婚が最初の転機でした。
初めて自立をし、家庭を持ったことは、それまでの人生での最大の変化でした。
そして、アルク総合設計の設立時に入社し、結婚と就職がほぼ重なり、経済的にも大変苦しい状況が続きました。
もう無我夢中で毎日働き抜き、何日も徹夜や会社への泊り込みが続きました。
あの時の苦労と無我夢中の頑張りが、その後の自分の財産というか、自信になっているような気がします。

演説写真

どのような世田谷区を目指すか

「人にも環境にも温かい世田谷」「区民の一人一人が元気な世田谷」を目指したいですね。
ひとりの人、目の前にいる人を大切にすること、そして「真面目さ」が報われる社会を実現できるよう努力します。
それと環境。アメニティ(快適性)というのは、人間関係や健康、自然的環境などを含めた概念だと思っていますので、健康づくりや環境問題に全力で挑戦しよう と思います。