活動報告

区議会第2回定例会 その1

2018年06月13日(水)
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 本日より区議会第2回定例会が開会となり、本会議がおこなわれました。
初日は代表質問がおこなわれ、公明党を代表して高橋あきひこ議員が登壇し、以下について質疑を交わしました。
(1)児童相談所開設へ向けた区長のリーダーシップについて
(2)未来への投資・教育の充実について
 1)幼児教育無償化について
 2)学校給食無償化について
 3)新たな児童館の整備について
 4)新BOP学童クラブについて
 5)休日・夜間の保育園について
(3)2025年大介護時代に備えて
(4)住宅宿泊(民泊)事業者登録について
(5)自殺予防対策について
(6)図書館改革について
(7)公共施設における耐震化について
(8)観光と国際交流のマッチングについて
(9)東京2020大会について
(10)都市計画の必要性について
(11)高齢者の交流機会の創出について

今回は特に高齢者の交流機会の更なる創り出しとして公共施設に入浴機能の整備を新たに訴えました。
23区では、港区、渋谷区や町田市などでは高齢者福祉センター的な施設には必ずと言っていいほど、入浴施設が併設されており、高齢者の方の憩いの場所として賑わいを生んでいます。
公衆浴場が減少している中、地域によっては自宅にお風呂があっても独り暮らしの方にとっては危険も伴うため、これまで多くの方からの要望を頂いており、公明党としても有料であっても整備をしていく必要性があるとの結論に達し、世田谷区においても推進をしていくべきとの議論を始めました。
現在、公的施設では千歳温水プールとふじみ荘の2か所に併設されているだけですので、民間事業者を圧迫することがないよう地域調査をしながら実現へ向けて取り組んでまいります。

明日は代表質問と一般質問が行われます。