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活動報告

佐藤ひろとの活動報告日誌です。日々の活動と、活動を通して感じたり思ったことをご報告致します。

防災を考えるシンポジウムへ

2012年01月31日(火)

 今日は午前中は健康診断へ、バリウムでお腹いっぱいのまま午後からは
東京都商店街振興組合連合会主催のシンポジウム「TOKYO商店街・
防災を考えるシンポジウム」へ参加をしてきました。

 防災から見えてくる、地域コミュニティの可能性のサブテーマで考えよう!
商店街ができることについての観点から講演・報告・パネルディスカッション
が行われました。

 ショートスピーチでは「商店街はオモチャ箱」と題して山田五郎氏(評論家)
 報告では「東京都防災対応指針」について都総務局総合防災部より吉村恵一
防災管理課長より、パネルディスカッションでは「防災と商店街、コミュニティ
としての役割とは?」と題して、上記の2名の方のほかパネリストとして
石原武政氏(流通経済大学 特別教授)、国崎信江氏(危機管理アドバイザー)
桑島俊彦氏(東京都商店街振興組合連合会 理事長)の計5名で活発に行われました。

 私が関心を持ったのは、2つ。
 一つ目は桑島理事長が「これからの商店街はトップダウンではなく、ボトム
アップ型へ転換していかなくてはいけない。」と述べられたこと。
 二つ目は石原教授が「東日本大震災の復旧時における物資の調達を発災当初
1週間までは行政で、その後は現地の商店を通して調達できる支援体制を含めた
災害協定の締結が不可欠ではないか」と経験を踏まえて述べられていたこと。

 私も商店街がこれからは知恵と工夫が勝負だと思います。
世田谷区内商店街の更なる繁栄のための政策を立案していきたいと決意。

注>会場内撮影禁止のため、画像がなくすいません。

よろしく!

水耕栽培を視察

2012年01月27日(金)

今、私が注目している事業のひとつに「水耕栽培」があります。
実は世田谷区における都市農地が年々減少している事態を深刻に考え、我が党としても私自身もその保全と活用と振興に力を注いできました。
その結果、世田谷区では「農地保全方針」を策定し、生産緑地を都市公園緑地として購入することができる法整備を実現しました。

しかし公園といっても維持管理にはコストがかかります。
そこで何らからの活用ができないか、そこには農業振興、雇用の創出(特に高齢者の方や障害者の方)、環境配慮などの要素を取り入れてと考えていました。

その活用策のひとつとして「水耕栽培」であり、本日、先駆的な取り組みを行っている「パソナグループ」の本社ビルを視察してきました。

特にアーバンファームとしての取り組みが素晴らしく、本社ビルがそのまま水耕栽培の展示場となっているのが大きなポイントでした。

エントランスロビー:かつて室内水田で稲が収穫された

打ち合わせ室天井部:トマトが栽培されている

室内における水耕栽培室

水耕栽培棚

自然との共生をテーマにした”アーバンファームの取り組みは大変に参考となりました。
「農業」「健康」「エコ」をコンセプトに様々な取り組みを展開されており、人口光や水耕栽培技術を生かして、都会でできる農業の新たな形を提案している印象を受けました。

 特に1Fに併設されているレストランでは水耕栽培で収穫された農作物でランチが食べれるし、障害者がパティシエとなり毎日焼き上げるパンやクッキーを販売している工房もありました。

来月はパソナが展開に力を入れている廃校を利用した水耕栽培の現地を視察に行く予定です。

よろしく!

区政報告会

2012年01月18日(水)

 本日、地域の方々を対象に勉強会及び区政報告会を開催しました。
寒い中にも関らず、約60名の方が参加をしてくださいました。

今回は2部形式とし、1部では世田谷区土木事業担当部から
「都市型水害対策と雨水の利活用について」と題して、
世田谷区における豪雨対策についての
1)現状
2)豪雨対策基本方針の考え方
3)豪雨対策行動計画とは
4)流域対策の強化
などを中心に講義をしてもらいました。

 休憩後、私の区政報告として今般、広報用区政報告DVDを作成しましたので、皆さんに観て頂きました。
 内容としては、私が力を注いできた「雨水の利活用」「水環境の保全・創出」などを中心にまとめました。
 後日、HPにもアップをいたします。

その後、目前に控えている世田谷区の来年度予算編成へ向けての現状と課題やこれまでお寄せ戴いた地域の声などに関する進捗状況など意見交換をいたしました。

 最後に栗林のり子都議会議員が挨拶に立ってくれました。

広報用DVDについては要望もあり、年間2から3バージョンを製作していきたいと考えております。

よろしく!

LGBT成人式

2012年01月16日(月)

 昨日15日、成城ホールにて開催されました「LGBT成人式」へ区議会を代表し、出席をさせて頂きました。

 LGBTとは
L:レズビアン
G:ゲイ
B:バイセクシャル
T:トランスジェンダー
を総称している言葉です。

 私も生まれて初めて、いわゆる性的マイノリティといわれる方々の行事に参加いたしました。
 それぞれがありのままの自分を表現している発露にあふれていたことには正直驚きました。
特に、映像で紹介されたLGBTの方の赤裸々な体験紹介や代表して登壇された2名の成人の方の実体験は感銘を受けました。
 確かに人間という個体にはセクシュアリティには様々なものがあり、実際には男女に分別できない中間領域にいる人やこれらの枠組みにあてはまらない人が多いことは、ごく自然な事柄であると実感しました。

 しかし現実社会では、セクシュアリティと個人の能力が直結しているかのごとく、無理解や偏見が横行していることも事実です。 
 
 「人権とは、人間は生きる権利が保障され、誰もが等しく人生を謳歌できること。
それは人類の歴史が貫いてきた万人の悲願だと思います。そのために政治も経済もあるはず。
 改めて今世紀は、共に生き、共に支え合い、共に繁栄していく共生の生き方を時代の精神として培っていかなくてはならないと思います。」
と区議会を代表して挨拶させて頂きました。

 人という観点で、ありのままの自身を表現すること、貫くこと、生きること、最も自然なことです。

 出席できて本当によかったと思います。

よろしく!

二子玉川東地区第2期事業の起工祝賀会へ

2012年01月13日(金)

世田谷区の二子玉川東地区第1種市街地再開発事業の第2期起工式と
祝賀会へ栗林のり子都議、福田たえみ区議とともに出席をして参りました。

二子玉川の第1期事業は無事に完成をし、かねてより計画されていた第2期事業がいよいよ着工となります。

計画案は下図の通りです。



特に世田谷区では、観光政策を推進するにあたりシティホテルが存在しておらず、姉妹都市や友好都市からの訪問団を来訪されても、宿泊する場所がないのは長年の懸案でした。
ホテルが誕生することは、区内の玄関口であり、地域活性化の電源地とも
なり得る期待をしています。

すでに第1期事業で二子玉川ライズがオープンをして、多くの方々が
来られています。

今後の工事に関しては一切無事故と近隣の皆さまをはじめ地域の方々への
配慮、そして市街地が大きく変化を遂げるにあたり、それらに伴う安全対策や迅速な対応など、まだまだ課題は山積しておりますが、注視をしてまいりたいと思います。

よろしく!