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活動報告

佐藤ひろとの活動報告日誌です。日々の活動と、活動を通して感じたり思ったことをご報告致します。

ティーボール講習会へ

2012年05月19日(土)

今日は昨日までの不安定な荒れた天候とうって変わってとっても良い天気となりました。

午前中に(公財)世田谷区スポーツ振興財団主催の「ティーボール講習会」が開催され、元西武ライオンズの安藤選手を講師に迎えての実技講習に私たち世田谷区連盟のメンバーもスタッフとしてサポートに入りました。

小学校低学年の児童を中心に21名と保護者の方々が参加してくださり、元プロ野球の選手から守備やバッティングについて指導をしてもらえることに感激をしていました。

新学習指導要綱にも掲載されている「ティーボール」は、小学校3,4年生で体育の授業で習うことになっているのですが、まだまだ浸透しておらず、今後も普及に努めなくてはならないと実感しています。

よろしく!

大田区総合体育館を視察

2012年05月15日(火)

本日は第3ブロック(世田谷区、大田区、品川区、渋谷区、目黒区)の区議会連絡協議会があり、6/30にオープン予定の大田区総合体育館を視察してきました。

場所は、京浜急行京急蒲田駅より徒歩7分ほどの第一京浜沿いにあった旧体育館を取り壊し、一部敷地を拡充して延べ面積約14000平方メートルの素晴らしい体育館に生まれ変わっていました。

施設内容は、以下のとおりです。
メインアリーナ:観客席約4,000席(可動席も含む)バレーボール3面、バスケットボール2面。

メインアリーナ全景



サブアリーナ:観客席約200席、バスケットボール1面、柔道・剣道2面。

サブアリーナ全景



体育室(143平方メートル)2室、会議室、弓道室、キッズルーム、カフェなどが併設。

アリーナのロビーホール


総工費は、約72億、うち基金から40億を取り崩し、残りは起債で区民債によって財源を確保したそうです。
オープン後は、バレーのVリーグ、バスケットのJBLや卓球の国際大会、プロレスなどプロスポーツをはじめとする各種活用が期待されており、オファーが殺到しているそうです。

世田谷区においても、スポーツ施設の充実は喫緊の課題であり、大変に参考となる施設でした。

個人的には、バレーボールが3面取れるのは魅力的で、私の主催するシュガー杯で使用できればPTAのみなさんとっても喜ぶのでは・・・・と思った次第です。

よろしく!

子どもの権利救済と生活保護自立支援を視察

2012年05月11日(金)

5/9から北海道へ視察へ行ってまいりました。
5/9は札幌市へ。
テーマは「子どもの権利救済機関・子どもアシストセンター」を訪問。

子どもアシストセンター前にて

本センターは、友人・親子関係など子どもに関わる様々な悩みを幅広く傾聴し、いじめなどの「子どもの権利侵害」から救済を図る画期的な機関です。
おそらく政令市では初めての設置です。
行政から独立した第三者機関として、児童相談所などの専門機関の一歩前でのケアを展開している基本的対応ができる運営体制を担っていました。




世田谷区でも東京都よりの児童相談所移管を目指しており、移管後の権限が委譲されれば、こうした第三者機関との連携を図り、更なる子どもの権利侵害を個別に防ぐことができるのでは・・・と実感いたしました。

翌5/10は、釧路市へ。
テーマは「生活保護への自立支援プログラム」の取り組みをうかがってきました。
実は、釧路市の取り組みは「釧路モデル」「釧路方式」と評価されている事業です。

釧路市の生活保護の実態は、80人に1人という全国平均と比較して、20人に1人という(2010年12月末)増大もあり、こうした自立支援プログラムに全力で取り組んでいます。

さらに釧路市では、そのプログラムに特徴があり
1)ボランティアから就労へ、という階段を上るように自立に向けて進んでいく。
2)自立の目標を「就労」という経済的な自立だけでなく、日常生活の自立、社会とのつながりを回復する社会生活の自立も目指す。
3)ボランティアや就業体験などの受け皿として社会福祉法人、NPO、民間企業などが協力していること。

成果は確実に表れており、大変に希望のあるプログラムとして生活保護受給者にとっても、肩身の狭い環境から脱却し、先に述べた自立へ向け、前に進んでいる受給者の生の声に、本プログラムの真の目指している目的が凝縮されていました。

生活保護は、我が国の国民にとって大切なセーフティーネットとして維持していかねばならないと思う。

よろしく!

桜花の集いを開催しました

2012年04月28日(土)

27日夜、「佐藤ひろと君を囲む桜花の集い」を実行委員会と弘栄会(佐藤ひろと後援会)共催で開催して
くれました。

昨年の区議選以来の大きな集いとなりましたが、当日はあいにくの雨の中にも関わらず、約100名の方が
ご出席くださり、改めて深く強く感謝を申し上げたいと思います。

また来賓として、世田谷区の板垣副区長、中嶋義雄都議会議員(都議会公明党幹事長)、栗林のり子都議会議員、
吉田仁千歳台廻澤町会会長、川上和彦前区議会議長はじめ多くの方が、私への期待と奮闘へのエールをおくって
くださいました。

皆様へ挨拶する私です

吉澤規 実行委員長

吉田仁 千歳台廻澤町会長

中嶋義雄都議会議員

栗林のり子都議会議員

 

初当選より10年目を迎え、公明党と代表して区議会では副議長の要職を担うこととなり、これまでご支援、
ご指導くださっている皆さんのおかげであり、さらに一層の努力をしなければならない!と固く強く決意を
いたしました。

「クリミアの天使」で有名なナイチンゲールは、こう語っています。
他人の気が付かないことにまで気が付くのが真の責任感の証である。
物事をあらゆる角度から考え、洞察し抜いていくこと。これを可能にするのは、あらゆる人を守り抜いていこう
とする胸中に深く秘めた責任感以外にないと思う。

国の政局を考えるに、選挙に損なのか得なのかで右往左往している人たちに将来の地域のあり方を任せるわけには
決していかない!との強い思いを改めて抱きました。

真面目に懸命に頑張っている人々を何としても守り抜いていかねばとの信念を貫きたい!

よろしく!

宮古島市へ交流訪問

2012年04月20日(金)

世田谷区と友好都市を結んでいる宮古島市へ17日から交流訪問を行ってきました。
交流議員団は21名の議員をはじめ総勢25名となり、これまでにない参加者で
有意義な交流を宮古島市長、市議会をはじめ市民の方とも交流をさせて頂きました。

到着した17日はまず、下地敏彦市長を表敬訪問し、歓迎のお出迎えをして戴きながらこの後に控えている交流野球大会について「お互い交流試合とはいえ、真剣勝負で頑張りましょう!」と決意を披歴し合いました。

下地敏彦・宮古島市長(左)と私

市庁舎前で全員の記念撮影


午後2時48分から、市民球場(先月までオリックス・ブルーウェイブがキャンプ)にてプレイボールとなり、22対1で世田谷区が勝利しました。

夜は歓迎の式典を催して戴き、下地市長、平良議長はじめ多くの市議会議員の方が和気あいあいの雰囲気の中、住民間の和やかな語らいができました。


それぞれ文化や伝統は違えども、それぞれの地域で人々が織りなす生活の歴史があります。それは精神のかけがえのない宝となるはずです。

そう考えると、これからの時代は「われ」ではなく、「われわれ」という考えを基調にし、共に生き、共に支え合い、共に繁栄していく共生の精神こそが最も重要となるに違いありません。

綺麗な海

3日間にわたり、心温まる歓迎をしてくださった下地市長、平良議長をはじめ皆様に心から感謝いたします。

よろしく!