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豊田市子ども発達センターへ視察に行きました

2007年06月26日(火)

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25日、公明党区議団として、愛知県豊田市立「こども発達支援センター」へ視察に行きました。
この施設は、社会福祉法人『豊田市社会福祉事業団』が、運営しています。
述べ床面積約3,000?、相談・外来療育部門、診療部門、通園部門と大きく3事業に分類され、総合的な療育を通して、ご家族と手を携え、子どもの健やかな成長、発達を目指すとしています。
世田谷区と比べるとかなり充実した施設整備とネットワークが構築されていることに、驚きました。
やはり84万人を要する世田谷区においても、総合的な障害者施策、特に障害児のソフトとハードのケアマネジメントを急ぎ構築していかなべならないとの決意をしました。
障害事業の外郭団体を創設する必要があるかも・・・。
とにかく有意義な視察となりました。

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世界難民の日

2007年06月20日(水)

 今日20日は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が定めた「世界難民の日」
 2000年12月4日の国連総会で決議され、「数多くの難民が感じている孤独感や絶望感に思いをはせ、私たち自身に何ができるのかを自問する日」であります。
 国連難民条約の規定に基づけば、厳密な難民は、約840万人で減少傾向にあるが、その一方で、「国内避難民」は増えている。国内避難民とは、政治的迫害や戦災、自然災害などで生活基盤を失い、居住地を逃れて国内を移動する避難民のことです。
 そうした広い意味での、難民の総数は、約2450万人に達しており、実に世界の140人に1人が難民ということになる。
 現在、、「国内避難民」が最も多いと見られるのは、紛争が続くスーダンで約540万人。特に、ダルフール地方では、大量の国内避難民が虐殺、拷問、子ども拉致、性的暴行などの恐怖に脅かされている。まさに最悪の人道の危機と言わざるを得ない。
 私たちは、決してこうした現実から、人道の危機から目をそらしてはいけない。
私たちに何ができるのか、平和・人道の日本として何をなすべきなのか、を常に問う政治家でありたい。

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離党について

2007年06月16日(土)

 本日、わが党にとって驚くニュースが入ってきました。
福本潤一参院議員(比例代表)が、なんと公明党を離党し、会派離脱届けを党本部宛に内容証明にて送って、記者会見を開いたとのこと。
 私は、福本議員とは残念ながら、一度も会ったことはないが、どうやら今回の参議院選挙において、改選であったが、わが党の定年制に伴う勇退(すなわち公認しない)の対象にあたり、新人候補を擁立することに不満を抱いてのことのようだ。
 我が党には、任期中に66歳を迎える場合、原則として定年となり、勇退をする制度を適用している。
 もちろん全国には、様々な事情で特例もあり、定年制自体に賛否もあることは事実です。
しかし、公明党は党員をはじめとする懸命な支持者の皆様のおかげで、議員として当選させて頂き、議会活動をさせてもらっているのであって、決して自らの力だけで当選しているわけではないのである。
 何を勘違いしているのか、血迷っているのか、本末転倒である。
 もっと恥ずべきは、民主党に公認を打診したとのことである。
 が、民主党も「公明党の恨みを買うことになる。比例区の票は公明党の票であり、福本氏自身の票ではない」と難色を示したとのこと。
 マニフェストの達成率は0%だけど、選挙にプラスかマイナスかを見極める眼だけは、さすがである。

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公明せたがやフォーラムを開催しました

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15日、「公明せたがやフォーラム」を世田谷区民会館大ホールにて開催され、約1200名の支持者の皆さんが参加されました。
来月には、参議院選挙を控え、わが党としても”未来に責任を持つ政治”を実現するための結束を固める会合として、臨みました。
中嶋義雄都議会議員の挨拶の後、来賓として、桑島俊彦全国商店連合会会長などが応援エールを送ってくれたあと、遠山清彦参院議員(比例区予定候補)は、「今、最も関心の高い年金問題について、公明党は?社会保険庁は廃止、解体をし、新たな非公務員型の第三者機関を設置する?5000万件の宙に浮いていると言われているデータは1年ですべて統合する?5年時効の撤廃を盛り込んだ年金特例法案を成立する。この3つの約束をさせていただく。」として、しっかりと責任を果たしていくことを述べた。
続いて、登壇した山口なつお参院議員(東京選挙区予定候補)は、「暮らしの安心を守るとして、ドクターヘリの50ヶ所配備、「ねんきん定期便」の実現、児童手当の中学校3年生までの拡充など、これからも政策実現に全力で取り組む」と決意を述べた。

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誠実について

2007年06月13日(水)

 今日、年金についての政治学習会を行いました。
これで、通算8回目。支持者の皆様も非常に関心があり、かつメディアが面白おかしく報道を垂れ流すので、誤った認識を招いているのが現状です。
 有権者の皆様へ正しい情報を速やかにお伝えすることも、議員の役割です。
改めて考えると、日本の年金制度は、賦課方式であり、積み立て式ではありません。
しかし、多くの方々は「積み立てている」「貯金をしている」というイメージを持っています。
だから、せっかく積み立てた年金保険料が、自身が受給年齢に達した時には、勝手に使われていて残っていないから、今、保険料を支払うのはバカバカしい・・・・どうせもらえないから・・・
といった具合でしょうか。
 これは大きな誤解で、今、私が毎月支払っている保険料は、そのまま年金受給者の方々へ支払われているのです。すなわち日本の社会保障制度の根幹は、お互いに支え合って生きているということなのです。現役世代は、高齢者の方を思いやり、支えることにより、将来、高齢者年齢に達した時には、現役世代の方から、支えてもらう。
 そういう人と人の思いやり方程式が、成り立つのです。
確かに大きな変化のある現代社会では、人としての誠実さと人への思いやり、そしてそれに裏づけされた振る舞いこそが、最も大切であり、その人の人間としての大きさや偉大さを表すものです。
 決して、立場や名誉や地位で人が輝くのものでなく、その立場で、一生懸命、誠実に振舞う人の姿が、立場や地位や役職を輝かせるのであろう。
 何があっても、どこまでも一人の人を大切に、その人のために尽くすことを求めていこう。
 
 
 
 

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