安倍 新内閣が発足
昨日、安倍改造内閣が発足した。旧内閣の閣僚における不祥事や不幸な出来事などがあり、
その影響で参院選挙では大きく与党は後退をしました。
そうした意味においても、更なる難局を乗り越える重厚な布陣が求められていた。
もっと大切なことは、生活重視、地方重視型への本格的な転換が必要であるとも思われます。
公明党としても、この難局の中でいかに存在感を高めていくのかが極めて大事であるし、その自覚に立って我々議員も活動していくべきであろう。
今、直面している課題は、経済、景気をより成長させながら大企業から中小零細企業へ、企業から家計へ、中央から地方へ波及していくことだとも思う。
お手並み拝見ということでもあるが、どこまでも人に対する誠実さ、思いやりをもった政治を貫けない政治家であれば、速やかに去るべき。
今、我が区議団は各種団体とのヒアリングを行っていますが、今回は本当に切実な訴えや思いに接する。そうした声に何としても応えていかなくてはならないと強く深く感じる。
東京都本部夏季研修会がおこなわれました
公明党東京都本部(代表=山口那津男参院議員)が、都内で開催されました。
私たち区議団11名も全員参加をし、どこまでも庶民の気持ちがわかる党として、議員として地域にしっかりと貢献していくことを誓い合いました。
研修会では、前鳥取県知事の片山義博氏(慶応大学教授)、作家で東京都副知事に就任したばかりの猪瀬直樹氏が地方分権や行政改革などのテーマで講演がありました。
その後、3会場に分かれての分科会として、それぞれ参院選の総括について質疑応答を交わしました。かなり活発な議論になりましたが・・・。
私の参加した分科会には、公明党の太田代表が出席し、「政策も主張も実績も公明党が一番だと自負するが、選挙で勝たなければなんにもならない」どんな事があっても勝ち抜いていける魅力ある党として更なる努力をしていかなければならないと述べていました。
さらに、議員の心構えとして「常に味方をつくろう。人の心をつかもうと努力を積み重ねることが大切」だと実感しました。
未来の宝
不登校、いじめ、摂食障害、非行など仕事がら、そうした子育てのご相談を受けます。
一人一人それは苦闘の体験が赤裸々に思い綴られる内容であり、親として最大の愛情を注いでいたつもりが、過大な期待と干渉となって我が子を苦しめていたことなど、どん底の状態の家庭もあります。
そうした時私はいつも「どんな最悪の状態であれ、針1本の穴しか希望の光しか見えない時であっても、決してあきらめてはいけない。心の病が不幸ではなく、諦めてしまうことが最大の不幸です」との恩師の言葉をお伝えする。
もちろん母親といっても父親といっても完璧な人はいないし、苦しみ、もがき、悩み、祈る。
そして時には逃げ出したくなる現実との格闘で、母親は太陽としての輝きを増すのだと思います。
育児は「育自」であり、教育は「共育」「協育」であるかもしれない。
この夏休みも残り少ないですが、母親だけでなく、父親はじめできるだけ多くの大人が未来の宝を
大切に育んでいきたいと思います。



