平和と文化と子ども展
創価学会女性平和委員会主催による、「平和と文化と子ども展」が本日20日より5日間、こまばエミナースにて開催されました。
今日はオープニングセレモニーに出席しました。
セレモニーでは、来賓として東京都より菅原副知事、世田谷区より平谷副区長、若井田教育長、はじめ児童関係、地域団体などの代表の皆さんが多数お越しくださいました。
創価学会より、原田会長、金沢総東京長が出席され、ご参加の皆様を迎えておられました。
テープカットの後、展示の内覧が行われ、皆さん、世界の子どもたちのメッセージボードに真剣な眼差しをむけておられました。
「教育の根本は、母と子の幸せが目的である」と、創価学会初代会長牧口常三郎氏の言葉です。
その根本精神にもと、学会の歴史は刻まれています。
内覧の後、会場は移して、レセプションが行われ、時間の許す限り心ゆくまでの歓談となりました。
初日の来場者数は、4000人を越えたそうです。天気もよく、少し汗ばむくらいでしたが、本当によかった。
日朝友好促進を進める区議会議員連絡会に出席しました
15日、日朝友好促進を進める区議会議員総会・懇親会に高橋議員とともに参加しました。
東京23区の区議会議員約60名と在日朝鮮総連関係の皆さんが参加をし、有意義な会となりました。
会合では、開会の辞を保坂正仁(荒川区議)、代表世話人挨拶として、江口済三郎(中野区議)、来賓として朴昌吉朝鮮総聯合東京都本部委員長が「日朝の友好を地域からしっかりと絆を構築し、この難局を乗り切りたい」と述べられました。
その後、講演として、徐忠彦(そ・チャンオン)朝鮮総聯中央本部国際局長から「南北首脳会談と朝鮮半島情勢」、筒井由紀子NGO・KOREAこどもキャンペーン事務局長から「訪朝報告ー水害の実情」と題して、それぞれ訴えを述べられました。
その後、懇親会に移り、私たちのテーブルでは、渋谷・世田谷地域の委員の方々と、今後の連携をしっかりと築いていきたいとの意見交換ができました。
どの国であっても、民族であっても、宗教が違っても、文化が異なっても、同じ人間として対話を根本に友好の絆に取り組んでいきたい。
第15回オウム抗議デモ・学習会に参加しました
区へのお届け
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本日は、決算委員会文教領域の質疑が行われました。委員ではない私は裏でテレビ画面を見ながら、区議団各議員用のパソコンのセッティングをひたすら行っておりました。
従来、控室ではデスクトップ型パソコン3台で全員が共有しておりましたが、煩雑でなり、対応できなくなり、今回1人1台の設置となりました。
併せて、諸星幹事長とともに区議団としての「予算要望」を作成しております。今日その打ち合わせを行い、骨子を固めました。あとは16日の団会議にて協議をし、結論を出すことになります。
その合間にて、芦花公園花の丘広場にて運営に携わっている「ジョイフル」代表の吉澤さんと金子さんが区へ来訪し、出店での収益金を寄付されました。私も同席いたしました。
秋山保健福祉部長と堀川計画調整課長が応対され、「毎年、真心からの寄付に対し、心から御礼を申し上げるとともに、区の地域福祉に有効に役立たせていただきます」と感謝を述べられました。
こうした誠意は本当に大切にしていかなくてはいけないし、社会は支え合って生きていることを忘れてはいけない。




