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熊本区長へ子育て支援などの要望を提出しました!

2007年12月27日(木)

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本日、公明党世田谷区議団として、来年度予算へ向けて地域における諸課題を熊本区長へ要望書を署名とともに提出しました。
内容は、
?子どもインフルエンザの助成
?妊産婦検診の無料化拡大
?高齢者の介護における更なる地域基盤整備
について、約3万筆の署名とともに、代表の皆さんと直接届けました。
熊本区長は、「公明党の皆さんのご意見ご要望は、貴重であり、かつ重要であると認識しています。届けて頂いた声はしっかりと受け止め、関係所管と協議し、お応えできるよう取り組んでまいります。」と述べられました。
同席されたヤングの子育てママさんからは、「インフルエンザの助成については、子どもが多ければかなりの負担であることは間違いありません。いままではなるべく我慢をしてきましたが、少しでも支援して頂ければ本当に助かります」とも話をされていました。
また、妊産婦検診については、現在、2回までが無料対象ですが、現実は妊娠期に14回、出産後に2回程度の検診があり、1回数千円の負担は厳しいとの要望がありました。
最近は、定期健診を受けない女性もおり、そうした事が結果的に緊急時における救急病院での受け入れ拒否にもつながっているとのこと。里帰り出産も含めての拡充が必要だと思います。
さらに、高齢者の介護を取り巻く環境は大きく変化をしており、介護保険料の減免のみならず、平成23年度には療養型病床群が廃止される予定となっており、在宅における介護環境はよくありません。
介護をする家族を含めた方々への配慮も含めたショートスティやケアアウスの拡充は喫緊の課題であるとの認識です。
こうした声をしっかりと政策に生活に実現させていけるかが、わが党としての使命です。
区財政が豊かではない現実と懸命に頑張っている方々に少しでもバックアップできればと思います。

よろしく!

クリスマスと人間力

2007年12月23日(日)

 明日は、クリスマスイブ。クリスマスと聞くと思い出すのは、「マッチ売りの少女」と山下達郎と「クリスマス」という結構古い映画です。
 特に、マッチ売りの少女は寒い日の街中でマッチを売りながら、一家団欒の家庭を羨みながら、凍死してしまうストーリーでした。
 日本の格差社会といいながらも、来年の海外旅行は過去最高の人手だと予想されていますし、クリスマス商戦も好調とのことです。
 しかし、マッチ売りの少女は、どんな時でも華やかな舞台の陰で埋もれている人々、頑張っている人々、黙々と何かに打ち込んでいる人々がいることを忘れてはいけないことを教えてくれました。
 喜んでいる人、楽しんでいる人の一方で、苦しんでいる人、悩んでいる人がいる。
最近の社会や地域は、とかく個人情報保護であったり、プライバシーの確保であったりで、そうしたことがまるっきり無関心、見えなくなっていることがとても悲しく思います。
 中国の諺に「飲水恩源」(インスイシゲン)水を飲むとき、井戸を掘った人のことを忘れない。
 また、「知恩報恩」恩を知るならば、その恩に報いることである。
人は、自分が他人にしてあげたことは忘れないが、他人からしてもらったことは忘れてしまうのが常です。
 しかし今の時代は、人と人との人脈、ネットワークが勝負だともいわれています。
煩わしい、面倒くさいなどで人との人間関係をつい途絶えてしまうことがよくあるが、いつどこでどのように人間関係や信頼関係が重要になるかもしれないことは、過去の史観でも証明されています。
 生徒のことを本当に思ってくれる教員を、患者の苦しみを懸命に取り除こうとする医師を、区民のために全力で奉仕している公務員を、そうした真面目に職務を遂行している人が報われる社会を築かなくては・・・・。

 そうした意味で来年は、「人間力」を磨いていくことがキーワードだと考えている私です。
今、まちのクリスマスイルミネーションを見て、悲しみが喜びに、悩みが希望に、決してあきらめないと立ち上がってくれるよう地道に頑張っていこう。

よろしく!

今日は餅つき会で奮闘!

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千歳台睦町会と都営千歳台一丁目自治会合同の恒例餅つき会が盛大に行われました。
私も朝から、お手伝いに参加し、皆さんとともに作業に奮闘!でした。
結局、終了したのは、15時過ぎになり、全部で50臼のつきで、さすがに手首が痛くて上がらない状態・・・。
足腰は日頃から鍛えていましたが、まさか手首にくるとは・・・。
年齢とともに体のあちこちが無理がきかなくなっているのを忘れてしまいますね。
でも、とっても美味しいお餅ができあがり、満足の一日でした。
皆さん本当にお疲れ様でした。

よろしく!

公明党ツーウェイフォーラムを開催

2007年12月20日(木)

ca390005.JPG本年最後の公明党ツーウェイフォーラムを公明党国会対策委員長の漆原衆院議員を迎えて、開催いたしました。
会合では、まず諸星幹事長より、人事任命ならびに挨拶があり、新しく任命された原恵子総支部女性部長から決意を述べられ、次に高橋政調会長より、来年度予算に関わる区議団としての成果を報告しました。
活動報告の後、つづいて登壇した漆原国対委員長は、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」で、政治資金規正法改正案の衆参通過など公明党が与野党の橋渡し役を果たし、存在感を発揮していることを力説していました。
さらに、審議中の補給支援特別措置法の臨時国会での成立に全力を尽くすと述べていました。
最後に参加者からの質疑応答にて、青年層の雇用対策やがん対策などの説明がありました。
しかし終了後、参加者からは、今注目されている「薬害C型肝炎」における原告団救済についてや、冬柴国土交通大臣の省傘下の独立行政法人のゼロ回答など、公明党の国における存在感の物足りなさを感じているとの感想もありました。
来年1月の私の支部会でこうした疑問点を解消できるような意見交換会を開催したいと思っています。
参加者のみなさま、寒い中本当にありがとうございました。

よろしく!

成年後見支援センターへ視察

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公明党介護保険制度改革委員会(古屋範子委員長=衆院議員)が、20日世田谷区にある成年後見支援センターを視察で訪れました。
わが区議団もそろって参加をしてきました。
判断能力が低下した高齢者の方々などの権利を守る成年後見制度の利用拡大を目指し、一般市民を「成年後見人」として養成する世田谷区の全国初の先進的取り組みと事例について、種々説明を聞きました。
運営は、世田谷社会福祉協議会であり、現在、家庭裁判所から4名の区民の方が、成年後見人として正式に選任を受けています。
今後の高齢化の進展を踏まえ、成年後見制度の一層の周知徹底が重要であり、さらに都、国レベルでもこうしたシステムを図れるように推進していくべきだと思います。
今後の課題はまだ多いですね・・・・。

よろしく!