街頭キャラバン その5
国際協力から国際貢献へ
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先月の大阪でのセミナーに続き、JICA版『地球のステージ』?ここからはじまる、わたしたちの国際協力?に滋賀県野洲市へ行ってきました。
前日、夜半に京都へ入りましたが、名古屋辺りから雪になっており、京都ではしんしんと降り積もっていましたので、ビックリ!翌日も晴れ間はのぞくのですが、雪は降り続き、おかげで電車は遅れるし、寒いしで結構大変な思いのなか、現地(野洲文化ホール)へ向かいました。
出演は、桑山紀彦氏でNPO法人「地球のステージ」代表理事で職業は医師だそうです。
ご自身が行った国の映像を映しながら、演奏を交えたコンサート形式の講演でしたが、大変に参考になりました。日本ではボランティアリングはまだまだ認識不足でもあり、自分から一歩踏み出す機会もあまりなく、そういた意味においてもとてもよい企画であり、理解を深められました。
確かに国際協力は日本政府としても、これまで大きな成果を残してきましたし、証も全世界に存在します。しかし、21世紀は最も恵まれた国にいる私たちが、世界のために貢献していける何かを求められている気がしました。
仮に私の寿命が70歳だとすると、残りは25年。そう考えると時間はあまりない。1日もムダにできない。
そう思うと、すぐに行動をする決意とともに、帰りの車中で”アイデアノート”に頭のなかにあるエッセンスを書き下しました。
やってみよう!
第11回シュガーカップを開催しました
本年初の第11回シュガーカップを開催しました。場所は区立総合運動場体育館。
今回は、区立小学校全12チーム(千歳小、給田小、上北沢小、山野小、千歳台小、経堂小、尾山台小、八幡山小、船橋小、京西小、芦花小)の参加でした。
レギュラーチームの烏山小が今回は、学校行事と重なり残念ながら参加できず、昨年の世田谷小学校PTAバレー大会優勝の尾山台小に参加をしてもらえました。
各チームとも選手の入れ替えもあり、世代交代もあっての状況で大変な熱戦のなか、Aコートは尾山台小、Bコートが山野小の優勝となり、ブロック決勝で尾山台小が総合優勝を飾りました。
いつも一生懸命にプレーする皆さんの姿に心打たれます。
準備、運営、進行など様々な面でご協力いただきました方々に感謝申し上げます。
次回は、9月予定です。
河川生態学術研究会の発表会に参加
私は以前から関心のあった河川における生態系の自然回復について、「河川生態学術研究会の北川グループ発表会」が、21日福岡市内にて開催され、参加してきました。
主催は、河川学術研究会北川グループと国土交通省地方整備局宮崎県です。
北川とは河川の名称で、九州の大学及び大学院関係者を中心に、北川を含むいくつかの河川における生物生態系の実態調査と保全や回復への地道な取り組みが行われています。
私もぜひ一度発表会に参加してみたくて、機会があればと思っていましたが、今回はやっと実現しました。
まず発表会に先立って、基調講演と題して、『たかはし河川生態調査事務所』高橋所長より、アユについて河川における生態調査のお話がありました。
非常に興味深く、近年アユが漁場(いわゆる河川)から消失してしまった現状を踏まえて、その原因の調査を行い、養殖放流だけでは回復はできないことが判明し、産卵の促進と保護に力を注ぐことによって、漁獲量の大幅な回復結果が高知県の物部川にて得られてたとのことでした。
世田谷区内においても、多摩川をはじめ一級河川はいくつかあります。
その昔はアユも生息していたのでしょうが・・・今はその面影もどこえやらという感じです。
私も水環境のことで、様々な提案をしてきましたが、河川などの水環境と併せて、自然生態系の生息空間を回復させる政策にも取り組んでいきたいなと思います。
とても勉強になりました。




