子育てステーション烏山開所式
本日午後、『子育てステーション烏山』の開所式へ出席してきました。
我が党が予てから区へ要望もし、議会でも提案してきた子育て環境の充実とともに、チャイルド・ファースト社会構築を目指して、取り組んできた政策ですし、区議会としても望んでいた事業です。
子育てステーションは、在宅を含めたすべての子育て世代、世帯への支援事業として推進しており、多機能型施設で、利便性の高い駅前に「あそび」「あずかり」「ほいく」「そうだん」の4つの機能を集約しています。
区内では、成城学園前駅前(子育てステーション成城)、三軒茶屋駅前(子育てステーション世田谷)に続く、3か所目のオープンとなりました。
開所式では、熊本区長から、「区内の子育て施策の大きな一環としての、多機能型支援施設が地域、近隣の方々のご協力によりオープンできたことを心から感謝しております。区内5地域への整備を目指して、さらに努力してまいりたい」と述べました。
テープカットのあと、施設の内覧会が行われました。
建物概要は、以下のとおりです。
4階:発達相談室(発達障害に関する相談及び療育を実施。予約制。9時?17時)
3階:ほっとスティ(1歳?未就学児が対象の一時預かり施設。事前登録。予約制。有料。9時
?19時)
※預かる理由は問わず。
病児・病後児保育室(病気の回復期等にあり集団保育が困難な生後5か月?未就学児を
保育。予約制。有料。)
2階:認証保育所(保育施設。定員36名。7時30分?20時30分)
1階:おでかけひろば(0歳?3歳を中心とした未就学児と保護者が気軽に立ち寄り、遊びなが
ら交流できる”ひろば”。9時?17時)
世田谷区にとって、子育て施設の拠点としての大きな役割を発揮できることを、そして何があっても負けない健やかな子どもたちが育ってくれることを、お母さんたちの支えになることを、懸命に願っています。
悲劇とは?
北京オリンピックが閉幕した。
いろいろと日本にとっては、課題の多きオリンピックであったとマスコミ各社は報道をしている。
そんな中、水泳のオープンウォーター女子10キロで話題を呼んだ選手がいた。南アフリカのデュトイト選手。彼女には左足がない。7年前に交通事故に遭い、左足を切断。
しかし、北京オリンピックに出場する夢を諦めずに、ハンディを乗り越え、レースでは健常者に交じって、25人中16位でゴールをした。
そんな彼女が夢を諦めなかった理由に、人生の師匠に出会えたことを語っていた。
師匠であるコーチにもらった座右の銘がある新聞に掲載されていた。
『悲劇はゴールにたどり着けないことではない。たどり着こうとするゴールを持たないことだ』
結局、悲劇は自分自身で決めてしまっているのかも・・・・しれない。
フードマイレージ
今、私たちの生活に直結する食料価格の高騰が大きな関心でもあり、課題になっている。
『地球環境危機報告』石 弘之著によると、日本は史上もっともぜいたくな食生活であると警告している。
その指標になるのが、フードマイレージという指標がある。
これは、食品が消費者に届くまでに、どれだけの輸送エネルギーが使われているかを示すものだそうです。
食料の輸送量に運搬距離を掛け合わせた数値で、1994年に提唱された。
いわゆる食料の生産地から食卓までの距離が長いほど、輸送にかかる燃料や二酸化炭素の排出量が多くなり、食糧の消費が環境に対して大きな負荷を与えていることを意味する。
農水省の試算によると、日本の総フードマイレージは2001年時点で約9000億トン・キロメートルと世界1位。韓国の2・8倍、アメリカと比べても3倍になる。
現代の日本人は歴史上もっともぜいたくな食事をしている、と言っても過言ではないと、石氏は著書で述べている。
イギリスでは、大手のスーパーが食料品や花にフードマイレージの表示を始めており、消費者が環境負荷に対する意識を啓発するとともに選択できるようになっているそうです。
ご存じのように、日本は世界最大の輸入国(2位イギリスの2倍、3位ドイツの3倍)、かつ世界最大の残飯生産国。2000年にはじめて農水省が実施した食品ロス率の調査によると、食品廃棄物は2200万トン/年、国民ひとりあたり170kgにもなるとのこと。これを金額に換算すると11兆円余に達すると、示している。
今回、13年ぶりに食料自給率がアップに転じ、40%に回復したと農水省が発表した。
我々一人一人が、知らず知らず飽食を繰り返していることを認識し、改めて食生活、食習慣を考えなをさなければならないと思う。
そうした意味においても食料価格高騰は、根深い。
Dream Jazz Band 4th Annual Concert
ドリーム・ジャズ・バンドとは、通常体験できない先駆的・先進的な学習活動に触れる機会を提供する「才能の芽を育てる体験学習」(世田谷区教育委員会主催)で、校長・日野皓正さんが結成した中学生によるビックバンドです。
演奏だけでなく、音楽とともに生きること、最後まであきらめないことの大切さ、物事に積極的に挑戦することなどたくさんのことを体験する場となっています。
とても世田谷らしい取り組みで、素晴らしい企画であり、10年後、20年後、世の中に出て、夢を実現できるよう活躍できることを祈ってやみません。
その試みが始まってから早や4年。今年は52名の中学生が参加しています。
そのセッションライブが今日、行われました。
約5ヵ月間にわたるワークショップを通して音楽で自分を表現することを体感し、練習を重ねてきたようです。
4年目を迎えた今年のコンサートでは、レパートリーも増え、全員が生き生きとステージでセッションをしている姿が本当に素敵で、感銘を受けました。
残念ながら、撮影は厳禁でしたので、パンフレットでご紹介します。
北京オリンピックに挑む
今月8日に開幕した『北京オリンピック』。
熱戦もさながら、日本選手も各種目で懸命に奮闘し、感動をもたらしてくれている。
私の地域にも、陸上の澤野大地選手と柔道の鈴木桂治選手がいるので、頑張ってもらいたい。
各スポーツ分野で多くの選手の中から、ほんの一握りの代表選手が今、国を代表して試合に臨んでいる姿をみて、おそらく誰も知らない、気がつかないところで想像を絶するほどの悩み、苦しみ、葛藤を闘いながら代表の座をつかんだ・・・・惜しくも代表に選ばれなかった他選手などの様々な想いを抱えながら挑んでいるのだろう。
メダルを期待・・・というのは私たち応援する側からだと簡単に口に出してしまうが、世界の超一流選手が集ってのオリンピック・・・・容易ではない。
負けたら悔いは残るのは仕方がない、ただ全力を出し切ってもらいたい願うものである。
それでも悔いは必ず残ると思う。それでいいではないか。決して無駄にしなければ、次につなげれば・・・・。周りのことを気にせず、精一杯闘ってほしい。がんばれ!!日本!!





