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ティーボールセミナーへ

2009年01月25日(日)

 今、学校で広がるニュースポーツとして話題になっている「ティーボール」

私も世田谷区連盟の理事として、区内における振興に取り組んでいますが、このたび、小学校学習

指導要綱が新しくなり、2011年度より授業の内容が本格的に変わります。

その体育の授業で取り組める種目として、 「ティーボール」が加わりました。

それに伴う体育編導入に伴う解説を含めたセミナーが、開催されました。

実は私も中級公認指導者としての資格を取得しており、昨今社会問題化している”子どもの体力

低下”への改善に向けた一環として、公教育へ導入されることは大変に素晴らしいことだと感じてい

ます。

セミナーの冒頭では、海部俊樹元内閣総理大臣(全国の会長なんです)が挨拶されました。

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セミナーの内容は、別紙のとおりです。

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皆さんもぜひこの機会に 「ティーボール」を覚えておいてください。

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大統領就任式

2009年01月21日(水)

 バラク・フセイン・オバマ氏が、第44代アメリカ大統領に就任した。

クライシス(危機)という言葉を何回も引用し、この難局を国民が力を合わせて乗り越えよう!

と力強く宣言した。

特に、印象に残ったのは、今後の外交方針で「力だけでは解決できない。対話と協調で前進する」

すなわち、ハードパワーからソフトパワーへの大きな転換に挑戦するとのことだ。

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今、アメリカは大きな夢に向かって、新たな船出にでた。

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阪神・淡路大震災 きょう14年

2009年01月17日(土)

 アメリカの公民権運動の大英雄マーチン・ルーサー・キング博士は、こう語った。

「臆病は環境に対する屈従的な降伏である」

「いろいろな障害を恐れるべき状況にもかかわらず前進する」

何にも憶するな!恐れなく前進する、その決断こそ勇気の力!

この1月15日に生誕80周年を迎えた博士の叫びです。

1995年1月17日、午前5時46分。

早朝の街を突然、大激震が襲った。阪神・淡路大震災である。

気象庁の発表によると、震源は淡路島で、規模は「マグニチュード7・3」

6、400人を超す尊い生命が失われ、負傷者は44,000人近くになり、被災建物は70万棟までに至った。

想像を絶する衝撃であったことを表す被害であった。

あれから14年。

私も仕事で幾度となく、神戸へ行きましたが、そのたびに復興の槌音が高鳴っていました。

今は、とても大震災があった記憶を蘇らせる光景はほぼない。

改めて、亡くなられた方々の心からの追善をさせていただきます。

しかし残念ながら、近年、世界では大規模な地震災害は続いている。

2004年末に起きたスマトラ沖地震、昨年の5月には中国・四川省での大地震など・・・・。

国内でも新潟県中越、北海道十勝沖、福岡県西部など・・・・。

阪神・淡路大震災の教訓を生かし、災害に強い国・地域社会をいかに構築していくかは、世界を

はじめすべてのリーダーが取り組むべき、最重要課題であると思う。

併せて、近年は災害における「自助」「共助」の意識は一段と高まり、その体制も充実しつつある。

後は、「公助」であり、問われているのは政治の姿勢であると強く思う。

一昨日も、アメリカ・ニューヨーク市において、ハドソン川に不時着した旅客機USエア・ウェイズの

チェスレィ・サレンバーガー機長は、両翼エンジンが故障したことを受けて管制官から最寄の空

港へ着陸するよう指示を受けたが、間に合わないと判断する。

そして、極めて限られた短い時間で、あらゆる想定のもとハドソン川への着水を決断した。

結果的に、死傷者が一人も出なかったことは”奇跡”であったが、そうでなければ大きな非難を浴びたことだろう。

それにしても、自身の長年の経験から、最善の方法と決断をされた「勇気」に心から敬意を表したい。

その理由は、乗客のため、人命のため、という明白な一点が奥底にあったことです。

改めて、政治も温かい血の通った「人間主義」でなければならないということを深く感じた。

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