砧総合支所が完成
今日は、来月から供用がスタートする世田谷区砧総合支所の内覧会へ行ってきました。

実は昨日、議会の開所式が盛大に開催されましたが、私は都市計画審議会が同時刻に
あった関係で、出席できず、遅ればせばがらの見学になりました。

本施設は今までと違い、複合型総合施設として新たに生まれ変わり、
・砧支所(地域振興課、街づくり課)
・成城出張所
・砧保健福祉センター(生活支援課、保健福祉課、健康づくり課)
・砧総合支所区民集会所
・砧社会福祉協議会
・成城あんしんすこやかセンター
・成城ホール
からなる
「安全・安心の拠点」であり、「活動・交流の拠点」であり、環境配慮型かつユニバーサ
ルデザインに即した施設となりました。
複合型施設は、区民利用として欠かせない視点であり、ワンストップでサービスを提供できる
大きなメリットがあります。
また災害時には、災害対策本部として地域の拠点機能を併せもっていることも大きな利点です。
これからも地域の区民の皆様に愛される施設として、存在感を発揮してもらえればと思います。
それにしても、最後まで建設に反対していた政党の議員が、何事もなかったかのように開
所式に来ていたと聞いて、がっくりしました。
世田谷区豪雨対策基本方針
4月24日、世田谷区豪雨対策基本方針(素案)が策定されました。
近年、多発している局所的な集中豪雨から区民の生命と財産を守るために、これまで以上に
対策の強化を図る必要があると、訴えてまいりました。

高度成長期から一気に都市化していった日本、河川や水路が宅地化に伴って
埋め立てられてきた、その代償として降った雨の行く場がなくなり、現在の都市型水害の大きな
要因となっている下水道に一極化してしまい、冠水してしまうことで被害が多発している。

私も兼ねてから、降った雨の水を貯める、利活用すべきと議会でも質問をしてきました。
その根幹をなす今回の世田谷区豪雨対策基本方針(素案)策定は大変に評価できます。
世界平均の約2倍の降水量を誇る日本、その一方で、水不足に伴い、トイレ設備も
整っていない地域に住んでいる人たちは、約20億人以上と報告されている。
※「水の世界地図」:丸善より
私たち日常的にも、この恵まれた雨水の資源を大切に大切に考えていくことを忘れてはいけない。
宮島へ
昨日、日本三景に一つである広島県「宮島」へ行ってきました。

その発端は、宮島地域における鹿対策が大きな課題になっていると、ある動物愛護団体の
方から、お話を頂きました。
恥ずかしながら、それまで宮島に野生の鹿がいることすら知りませんでした。
私は、ANOC(動物愛護地方議員の会)の副代表であり、東日本の責任者を仰せつかっている
関係もあるので、高橋あきひこ議員とともに現地調査に行くことになったのです。
始めに、先月市議選のあった廿日市市役所を訪れ、環境産業部農林水産課の上杉課長から
?宮島地域の人と動物の共生に向けた適正な管理と保護について
?観光と市街地への影響を考慮sした今後の取り組みについて
併せて、一連のマスコミなどが取り上げた鹿報道について、意見交換ができました。
その後、現地(宮島)へも行き、鹿の状況や観光資源としての取り組みも確認できました。
さらには、宮島地域で動物愛護活動をされている方々ともお会いをし、様々な観点からの
意見交換をさせて頂きました。


ただ、島民の皆さんと愛護団体の方との想いの相違が感じ取られ、お互いに最終目的は
同じ方向へ考えているのでは?と思われますが、なかなか感情的な行き違いが先にあった
ようです。
しかし、本当に鹿の生育状況や飼育環境に不備や問題があるならば、動かなくてはならない
ので、その点に関しての要望は市へも愛護団体へもお伝えをして、帰路につきました。
自然環境の変化がもたらす深刻な問題であるのですが、どうして人間が
力を合わせて、課題解決に取り組めないのか、残念な現況でありました。
何とか解決へ向けて良い合意点を見出したい。

イチロー選手 新記録達成!
シアトル・マリナーズのイチロー選手が、16日(日本時間17日)のエンゼルス戦で
日米通算安打を3086本とし、張本勲氏(68)の持つ日本プロ野球最多記録を塗り替えた。
本当に素晴らしい偉業であり、日本人として誇りに感じます。

確かに、イチロー選手についての評価は賛否があると聞いていますが、記録を達成したことは
誰が何といっても変えることはできない真実です。
おそらく誰も知らないところで、想像を絶する血の滲む努力の積み重ねであるし、健康や成績も
含め、眠れない日も数えきれないくらいあったと思う。
その重圧にどうやって絶えてきたのだろう、乗り越えてきたのだろう、立ち向かっていったのだろう。
叶うならばイチロー選手に会って、ぜひ聞いてみたいと真剣に思います。
人にはそれぞれ価値観もあり、考え方も違う。
ゆえに、何をもって目標達成とするかもそれぞれであろう。
ただ一点共通することは、自分のためが第一義ではなく、人のためにが第一義であれば
最後まで諦めずに突き抜けていけるのではと、感じます。
イチロー選手も「ファンのために、この試合を観にきてくれた人のために、この瞬間を期待して
くれている人のために」と語っていた。
本当におめでとうございます。
懇親会を開催しました
弘栄会(佐藤ひろと後援会)主催の「佐藤ひろと君を囲む飛翔の集い」を開催しました。
年度初めの大変にお忙しいなかにも関わらず、多くの方々にご出席頂きました。

初めに、 弘栄会小鹿良子幹事より、開会の挨拶のあと
栗林のり子区議会議員、中島よしお都議会議員(ともに次期都議選予定候補)から
それぞれ来賓の祝辞を頂きました。
乾杯のご発声は、スワローチェーンクリーニングで有名な(株)加賀屋商会 代表取締役の
石村正人氏より、定額給付金支給にあわせた新たなクリーニングクーポン販売のアピールと
公明党への期待を寄せるエールを頂きました。
毎年、この4月に開催している後援会の集いですが、皆様も顔見知りになってこられて大変に和
やかな雰囲気でとてもリラックスできる集まりになりました。
私も議員活動を始めてはや7年目となります。
これまでの間、地元廻沢町会や地域の皆様、企業や各種団体の
皆様、創価学会の支持者の皆様など、実に多くの人から支えて頂
いたおかげで、今日まで元気に働くことができました。
心から深く感謝申し上げます。
さらにパワーアップして、これからも頑張ります!!




