ナビゲーションメニュー

ナビゲションメニューをスキップする

第1回マロン杯

2009年06月28日(日)

第1回マロン杯を開催しました。

実は、7年前から始めた”シュガー杯”・・・

このシュガー杯は、区立小学校PTAバレーチームの大会を主催しているのですが、

小学校を卒業すると、バレーをする機会がめっきりと減るので、ぜひOGの大会を企画して

欲しいとの要望があり、OG中心のチームでの大会を”マロン杯”と名称してスタートしました。

IMG_0675

IMG_0677


一応、シュガー杯の同窓会のような 親睦を兼ねてをコンセプトでおこなったのですが・・・・

皆さん本当に真剣で・・・・運営に関するご意見まで頂きました。

いつもながら女性のパワーと情熱に圧倒されます!!

よろしく!

いよいよ解散?

2009年06月27日(土)

昨日は、事務所開きなどで分刻みの忙しさ。

なかなか睡眠時間が確保できないくらいの状況です。

IMG_0670 IMG_0671

何やら、国会が慌ただしくなってきた模様です。

衆議院の解散が近くなっている様相です。

ちなみに8月2日が投票日になると、世田谷区の最大イベントである「区民まつり」が中止

になるそうです。

それはとても残念なことです。

また、多摩川花火大会も8月22日ですが、天候の関係で翌日に衆院選の投票日になる

と順延ができず、中止になるそうです。


早く決着をつけよう!というのが本音です。

よろしく!

四文字熟語に気をつけろ!?

2009年06月22日(月)

「『未納が増えると年金が破綻する』って誰が言った?」(扶桑社新書)

この本が、大変に面白い。

マスコミや野党の的外れな年金批判に対して、明快な論拠に基づいて痛快に反論している。

7andy_32210607

著者は細野真宏氏。

著者が年金議論の誤りに気がついたのは、慶応義塾大学の権丈善一教授に出会ってからで、

与野党問わず是々非々で評価する権丈氏だが、年金問題と民主党については


「みずからまともな対案を出すこともなく、年金へのネガティブキャンペーンを張り、メディアはそれに乗り、国民は年金に不安を感じて老後不安を高め、消費を控えて内需を冷やしてきた」
(月刊現代2008年11月号)

と大変手厳しい。

短時間で白黒決着つけようとする放送メディアの在り方には、強い懸念を持っているようです。

複雑な問題を正しく理解してもらうためには、時間をかけた丁寧な説明が必要ですし、逆に中身の

ない短い言葉でレッテルを張れば、国民の誤解を招き、問題解決の道を閉ざしてしまう。

民主党が好む

「年金破綻」「抜本改革」「政権交代」しかりである。


まさに四文字熟語には気をつけろ!であると思う。

よろしく!

政治参加について

2009年06月14日(日)

いよいよ来月12日に、東京都議選が執行される予定です。


各党(もちろんわが公明党も)ラストスパートへ向けて、動きが激しくなってきている。

しかし、一つ二つ気になることがあります。
一つには、
「選挙に対する損得勘定」である。

例えば、先般行われた与野党党首討論で、民主党の鳩山代表はしきりに

「政権交代」を主張していた。

どうやら、、次期衆院選を見据えた党ポスターにも、政権交代と謳っているとのこと。

しかし、冷静に考えると「政権交代」はあくまでも手段であって、目的ではない。

大切なのは、政権交代後に何をどのように、どういう政策で、どう財源を確保して行うのかが

私たちは知りたいのである。
また、小沢前党首が西松建設からの違法献金疑惑で、辞任した時の理由は

「選挙に影響がでるから」である。

そうすると選挙とって得なのか、損なのか、 が基準であって、選挙に関係ない我々の課題には

興味がないことになる。
政治学者の飯島潤氏は、

「こういう政治が必要だから、○○さんをという視点がなかなか見られない。政策立案の段階から意見を言い、それを政党が政策というかたちで集約する。

ところが、今のところ、目の前の困っている人を助けるのがボランティア活動だという認識に留まっていて、そもそもの原因を取り除くために政治を変えよう、社会をよくしていこう、というところまで至っていない。

それがないと政治は損得勘定ばかりになってしまう。

政治が損得勘定から抜け出せず、政治家がそんなことばかり言うのは、どうせ有権者はそういうことで動くと見くびっているからで、だからこそ有権者が政治を自分たちの問題だと考えて、政治に参加する必要がある。」

と語っています。

有権者の積極的な”政治参加”が変革への道、だと確信する。

よろしく!

区議会定例会3日目について

2009年06月11日(木)

本日は、一般質問の16人が質疑に登壇しました。


わが党からは、岡本宣子議員、杉田光信議員、高久則男議員の3名が一般質

問に立ちました。


ところで、今日の一般質問で、私と同期である上川あや議員の質問は、特筆す

べき内容でありました。


質問項目は、「国際交流・国際貢献について」でしたが、

今まで多くの会派や議員が取り上げてきた課題でしたが、 今回、上川議員が取

り上げた国際貢献「TABLE FOR TWO」は画期的な取り組み事例です。


世田谷区公共施設の食堂などで、ぜひ実施すべきであるとともに、世田谷区議

会として今後、世界でいう発展途上国との姉妹都市交流を推進していくべきだと

主張していました。


それにしても今までの上川議員の質問で一番よかった内容でした。


これは私も大賛成であり、大いに区議会として力を結集して実現すべきであると

思う。




その後、議員提出議案第6号「行政委員会委員の報酬についての決議」に対する表決があり、自民党と公明党が反対しましたが、賛成多数で可決されました。


まったく、選挙の損得勘定で行動をすることには、理解できない。

以下、わが党の反対意見です。


只今、上程されました議員提出議案第6号「行政委員会委員の報酬についての決議」に対して、反対の立場から、公明党世田谷区議団としての意見を申し上げます。

本決議案は、先の第1回定例会において、議員提案として提出された条例案が否決されたことを受けて、改めて議会の姿勢を示すべきだと理解をしております。

この行政委員の月額報酬に関しては、本年1月、勤務実態に見合わず「地方自治体の趣旨に反する」とした滋賀県大津地裁の違法判決がでたことから波及が進みました。


わが公明党世田谷区議団としても、そうした経緯も踏まえた上で、先の定例会における条例案に係る委員会質疑において、「ひとつの問題提起として、高く評価し、重く受け止める」と申し上げました。

さらには、議会においてもこの問題提起について、しっかりと向き合う姿勢で、一定の方向性、一定の結論を導き出すことも要望させて頂いております。


この間、有識者からは、「行政委員会の種別によっては会議や活動回数に大きな開きもあることから、日額でもよいのではないか」と日額制への移行を求める、しかしその一方で、「独立した執行機関であり、委員は責任、権限の仕事をしている」などと一定レベルの月額は必要だと指摘する意見も頂きました。


行政委員会の各委員は、住民福祉のために行政と一緒に取り組んでおり、見識をもった方を拘束する上でも、非常に大きな問題であり、慎重かつ、広範な議論が必要であります。


今般、このように議会が先行する形で決議案が出されましたが、本定例会における他会派の質疑において、熊本区長からは「特別職報酬等審議会」からの意見を頂きたい旨の明確な表明がありました。


この表明を受けてわが党としては、行政委員会全体に及ぶ問題であるので、見直しに当たりましては、特別職報酬等審議会にお願いをし、各行政委員の活動形態や状況をきちんと把握して頂いた上で、それを踏まえて、十分な検討、議論を尽くし、様々なご意見を頂きながら適正な支給方法及び支給額について結論を導く性質のものだと考えます。

さらにもう一言付け加えると、今、この時期に議会から「決議」を出すということは、現実的な観点に立って、拙速であると言わざるを得ませんし、ひたすら有権者受けすることを提案しようとしているように思えてなりません。


よって熊本区長からの意志表明を尊重し、敢えて決議を行う必要性は乏しいと判断しており、本決議案には反対いたします。

よろしく!