電気自動車を購入
世田谷区では、三菱自動車製の電気自動車「アイ・ミーブ」2台を購入しました。
公用車としては都内自治体で初。

環境保護を訴えるグリーンのデザインは、NPO法人「まちこらぼ」が考案したそうです。

さらに10月には3台が納車予定で、価格は5台で約2273万円。
フル充電で約160km走行できるそうです。
今後さらに普及が図られるでしょうし、電気スタンドがふえるでしょう。
いつまでも原油に頼っていてはいけないし、自然エネルギーへの転換社会を目指して
人間自身が自覚しなくてはならないと思う。
でなければ高速道路だけ無料にしても何の意味もない。
視察報告その3
視察3日目。いよいよ最終日です。
今日は、北九州市立曽根東小学校を訪問しました。

本校は、従前より周辺の干潟の保護等を通して環境学習に積極的に取り組んでおり、
国のエコフロー事業(学校エコ改修と環境教育事業)として、平成19年度?20年度
にエコ改修を実施しました。

太陽光発電や風力発電に加えて、外壁の外断熱と採光面のペアガラスの使用、
もちろん雨水利用もおこなわれていました。


また隣接している曽根干潟での環境活動にも取り組んでいて、学習スペースも設置さ
れていました。
また、チムニーと呼ばれる屋上部に設置された”風の塔”ともいえる通風用のトップライト
が学校現場では、大変に好評でした。
写真は、下部より撮影なので・・・・。わかりづらいと思いますが・・・。

以上、委員長として、3日間の視察は無事故で終えることができました。
皆さん大変にお疲れ様でした。
視察の成果を議会へぜひ参考にして取り組んでいきたいと思います。
衆院解散、いよいよ総選挙へ
昨日、衆議院が解散した。
いよいよ総選挙へ突入となり、8月18日公示、8月30日が投票となりました。

今回わが党は、「政権担当力」を競う選挙と位置づけでいる。
というのも、今回の選挙は争点がいまいち明確になっていない。
民主党は「政権交代」と主張しているが、政権交代は手段であって、目的ではない。
政権交代を争点にしようとしていることこそ、問題である。
今、最大の問題は、景気対策であり雇用対策であろう。だが、これらの課題への対策と
いっても与野党大きな大差はないように思える。
だが、それをどう実現できるのか、を国民は注目しているのではないだろうか。
その裏返しとして、日本の政治におけるリーダーシップの欠如が大きな要因でしょう。
小泉元首相の強いリーダシップは、ある意味個性であると考える。
しかし、最近では日本郵政の西川社長の進退問題についても、たった一人鳩山氏が
反対しただけで、大騒動になってしまった。
かつての自民党であれば、派閥の力でなんらかの調整がなされていたのに・・・。
小選挙区制の導入により、ますます”どぶ板政治”がひどくなり、政治家に一国一城の主
という意識が強くなっていることもあるかと思う。
いずれにしてもわが党は、これまで一貫して
「政治とカネに対する清潔さ」
と
「生活者の視点」
である。
政策は実現してこそ、政策であり、実現したからには、責任が伴う。
選挙のための損得勘定での政策ではない。
それが政権担当力である。

先日の虹です。
視察報告その2
視察の2日目は、長崎を後にして一路、佐賀市へ。
佐賀市では、『幼稚園・保育園・小学校の連携による接続期の教育の取り組み』について

いわゆる幼少連携教育の現場を拝見してきました。

もちろん施設面では一体型(正確に言うと、隣接型)で、
特に、幼稚園・保育園で5歳児の12月から活用するためのプレスタディ「えがお」及び
小学校で1年生の4,5月に活用するためのソフトプログラム「わくわく」による
つばがりを意識した指導を行っていました。

でも、驚いたのは小学校敷地内に河川が通っていたことです。
とても羨ましいなー。

その後、佐賀市役所を訪問し、所管課からの幼少連携事業についての説明を受けました。

視察後、明日の視察予定の小倉へ博多を経由して、向かいました。
折からの不安定な天候のため、突然の雨にも遭遇しましたが、幸いにも濡れることなく
小倉へ到着。
夕食で食べた”ふぐ”がとても美味しかった。

視察報告その1
さて、7月15日から17日かえて区議会文教常任委員会にて、実施しました行政施設の報告をいたしますね。
都議選の余韻も覚めやらぬまま、15日に一路長崎県へ。
まず視察1日目は、竣工1年という『長崎市立図書館』を訪問しました。

全国の県庁所在地で唯一図書館のなかった長崎市にとっては市民待望の施設であったようです。
この施設は、私がぜひという希望を出させて頂きました。

PFI手法(BTO形式)を導入して、施設の運営(管理・整備)を行っています。
※よく理解できないと思いますが、民間企業を活用した新たな事業手法です。
改めて、ご説明します。

本の保管・出納をコンピューター管理する自動化書庫や自動仕分け機など最新の機能が搭載された施設でした。

環境配慮にもウエイトを置き、壁面の斜面ルーバー緑化や太陽光発電、屋上緑化なども設置されていました。

また、本図書館の建設地は元国民学校跡地であり、原爆が投下された当時、救護所としてあてられ、多くの負傷者が治療を受けた歴史的な場所であります。
その当時の様子を再現した「救護所メモリアル」も併設されています。

市立図書館の視察後、委員全員で『長崎原爆資料館』も見学し、
その後、平和記念公園にて献花をさせて頂きました。

約15万人の方の尊い命を奪った1発の原子爆弾・・・・。
戦争ほど残酷なものはない、戦争ほど悲惨なものはない。
恒久平和は全世界の願いである




