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第14回シュガーカップを開催

2009年10月31日(土)

おかげさまで第14回となる今回は、16チームの参加で開催しました。

参加チームは、
八幡山小、芦花小、給田小、烏山小、船橋小、桜町小、三宿小、上北沢小、尾山台小、京西小、千歳台小、等々力小、武蔵丘小、深沢小、赤堤小、経堂小。

試合は、Aコートの優勝が三宿小、Bコートの優勝が尾山台小となり、コート優勝同士の決勝は、三宿小が勝利し、シュガー杯初優勝となりました。

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三宿小PTAバレーの皆さん、本当におめでとうございました。

よろしく!

マニフェスト本当に大丈夫?

2009年10月30日(金)

来年度予算編成へ向けた臨時国会が開幕し、衆参にて論戦が始まった。

しかし、これまで民主党は今年度補正予算の凍結をはじめ、財源確保に躍起になって

いる反面、ヒタヒタと地方や我々の生活に影響が及ぶ影が忍び寄ってきている。


たとえば、我が党が主張し前政権から実現した「子育て応援特別手当」。

本来なら、10月より支給できるよう全国各自治体が準備を進めていた矢先に支給停止の

決定がされた。


多くの人たちが待っていたにもかかわらず、某大臣は「公明党が主張したから実行しない」
との発言もあった。

この「子育て応援特別手当」支給に向けて各自治体が使った経費は約131億円。

支給が一時的で恒久的でない、と主張しながら結局、自らの子ども手当につなげる一助にも

活用しないと言うならば、まったく党利党略が露呈していると感じる。


またわが党は10年にわたって推進してきた「ドクターヘリ」。

現在、16道府県で20機が配備されており、さらに今年3月より一層の推進を図るため、

導入時の自治体負担の半分を特別地方交付金として、国から支出することになっていた。

ところが、この地域医療再生臨時交付金の(3100億円)の一部も執行停止にしたのである。

ミスター年金が聞いて呆れる。


マニフェスト至上主義が、自治体が推進している生活基盤の安全を阻む、
また私たちの生活現場における負担を増やしている事態は断じて看過できない。

よろしく!

八幡中学校60周年行事へ

2009年10月27日(火)

世田谷区立八幡中学校の創立60周年記念式典が、開催されました。

私は、世田谷区議会文教常任委員会 委員長として、出席をさせて頂き、

代表して祝辞を述べさせていただきました。

八幡中学校は、世田谷9年教育パイロット校として、九品仏小学校、八幡小学校と

連携し、小中9年を通して質の高い教育の実現に取り組んでいます。

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また地域とのコミュニティ教育やICTを活用した教育活動、さらには特別支援学級の

設置校としても先駆的な取り組みを展開されており、今後の成果に大きな期待をする

ものです。

本式典に際し、見えないところで、気がつかないところで、準備、運営、設営に携わって

いただき、支えていただいた皆様に御礼を申し上げます。

写真は、出席した左から
ひうち優子議員、唐沢としみ議員、阿竹学務課長、いたいひとし議員、市川やすのり議員

と私。

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よろしく!

誕生日

2009年10月22日(木)

今日は、私の47回目の誕生日となりました。

いやー本当に時が経つのが早いですね。

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皆さんも同じでしょうか?

いつまでも気持ちは青年のごとく、と思っていますが、体は衰えてきて

いますから、

決して20代30代のように無理をしてはいけない!

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と自身に言い聞かせています。

けどそうは言っても・・・・なかなか無理ですね。

笑顔で元気で1年間しっかりと働いてまいります!!

よろしく!

第3回定例会が終了しましたが・・認定が逆転!

2009年10月20日(火)

本日午後、会議が開催され「世田谷区議会第3回定例会」が終わりました。

約1か月にわたり、平成20年度の決算審査も並行しての審議でした。

ところで、先日もブログでお伝えしましたが、決算特別委員会の最終日採決で、
が、中学校給食費会計認定されなかったのです。

本日の本会議最終日には、議場でそれぞれの会派が賛成反対の意見を述べたあと、表決を行います。
というのは、決算審査には前監査委員(私と山内彰議員)と現監査委員(いたいひとし議員と新川勝二議員)が対象外のため、改めて本会議場にて賛否が問われます。

しかし、その表決において下記の一覧を見て頂ければ「せたがや政策会議=大庭正明幹事長」が会派としては第6号中学校給食費会計認定には反対を表明しているにも関わらず、会派(3名)不一致で1名(小泉たま子議員)が賛成を表明しました。

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結局、本会議では可否同数という前代未聞の事態となり、最後は川上和彦議長が
「認定と決定する」と地方自治法に則って、宣言をして認定となりました。

ただ、これでは既に会派の体を成していない、と言わざるを得ません。
これまでせたがや政策会議は、正論で堂々と論戦を張ってきており、共感できる部分があると私は感じていました。

しかし、最近の会派の言動には、理解できない場面が多かった。
どこか違う方向を一心に見据えながら・・・・と思ってしまうほどであった。

3名の会派をまとめることすらが難しいのが、政治の世界であり、人間であり、
足元からしっかりと見据えておかないと危ない。と率直に感じた。

さてさて、会派としてのケジメをどうつけるのか、注視していきたい。

よろしく!