Believe
そうそう実は・・・・
先日の八幡小学校創立130周年記念式典にて、4?6年生が合唱してくれた
のが、感動的でした。
曲はBelieve(ビリーブ)(NHK「生きもの地球紀行」エンディング・テーマ曲)
知っている人も多いですよね。
歌詞がとてもよいですね。
たとえば君が 傷ついて
くじけそうに なった時は
かならず僕が そばにいて
ささえてあげるよ その肩を
世界中の 希望のせて
この地球は まわってる
いま未来の 扉(とびら)を開けるとき
悲しみや 苦しみが
いつの日か 喜びに変わるだろう
I believe in future
信じてるもしも誰かが 君のそばで
泣きだしそうに なった時は
だまって腕を とりながら
いっしょに歩いて くれるよね
世界中の やさしさで
この地球を つつみたい
いま素直な 気持ちになれるなら
憧(あこが)れや 愛(いと)しさが
大空に はじけて耀(ひか)るだろう
I believe in future
いつもこの気持ちを持ち続け、生きていけるよう、私たち大人が
その生き方を子どもたちへ示していかなくてはいけない。
社会がどのように変化しようと、困難であろうと教育のための社会の
実現に向け、子どもたちを断じて守らなくてはならない!と合唱を聴いて
改めて決意しました。
八幡小130周年・上北沢小70周年行事へ
今日は、世田谷区立八幡小学校130周年式典と上北沢小学校70周年祝賀会が
開催され、出席してきました。
午前中は、八幡小学校の式典に。
さすがに130年の歴史と伝統の奥深さからなる品位を感じる生徒の皆さんであり、
学校環境の印象を受けました。
特に、4?6年生の演奏と合奏には感動をしました。

その後に、卒業生の一人である東儀秀樹氏による記念コンサートが行われる予定に
なっていましたが、時間がなく、私は上北沢小の祝賀会へ向かいました。
残念でした・・・・・。
午後からは、上北沢小学校の祝賀会に。
こちらの祝賀会も盛大であり、オープニングは木遣(きやり)を山谷稲荷神社・山谷睦会
の方々が、飾ってくれました。

私も祝辞を述べさせて頂き、鏡開きまで参加をさせてもらいました。
力を入れるとお酒が飛び散るので、優しく叩いたら・・・割れませんでした。
「ドルチェ」というPTAのコーラスやバンド「コイン ローファーズ」というおやじバンドが
祝賀会を大いに盛り上げてくれました。
上の写真は、上北沢小学校が130周年を記念して製作したオリジナルのTシャツです。
思わず、欲しくなりました。!!
八幡小学校と上北沢小学校の教職員の方々、PTAの皆さま、地域の皆さま、そして
同窓生の方々のこれまでのご労苦と本式典に際して、長期間にわたる真心から支えて
いだいた事に感謝申し上げます。
本当におめでとうございます。ありがとうございました。
明日から区議会第4回定例会です!
明日から世田谷区議会第4回定例会が開催されます。
期間は12月4日までとなり、明日、25日は代表質問、26日と27日は
一般質問が行われます。
ぜひ傍聴へお越しください。
松沢小落成・創立120周年記念式典へ
本日、区立松沢小学校校舎落成・創立120周年記念式典および祝賀会へ
参加してきました。
既に、本年2月から新校舎は開設されており、供用が始まっていましたが、
創立記念行事と併せての式典となり、本日のセレモニーとなりました。
私も、文教常任委員長として、祝賀会にて祝辞を述べさせて頂きました。


新校舎は、大変に地域や学校関係者の意見を集約させた素晴らしい学び舎として
生まれ変わった印象を受けました。
例えば、学校正門は下高井戸商店街の中にあり、近隣との密接感を醸し出して
いましたし、日当たりが良く、屋上は芝生化と菜園の設備が整っていました。
さらには、太陽光パネルも設置され、環境教育の一環としての取り組みは今後の
世田谷区における学校施設のお手本になる施設になると思います。
120年の歴史と伝統に培われた息吹と魂が漲っている新しい学び舎から、将来の
社会を担う無限の可能性を秘めた子どもたちが巣立っていくことを心から願わずには
いられませんでした。
運営に携わって頂きました皆様へ心から感謝を申し上げます。
心こそ大切に・・・
まだ見ていないのですが、『60歳のラブレター』という映画の宣伝文句に
目が惹かれました。
「定年を機に離婚、突然の病、あきらめていた恋。3組の夫婦が歳月を重ねて
こそ気づく大切なこと」
厚生労働省の人口動態統計によると2008年の離婚件数は25万1147件。
2分6秒に1組の離婚となる。
映画でも主婦は自らの人生を歩み出すようだ。
以前、ある新聞の投稿の欄にこんな記事があった。
タイトルは「たった一言」
<退職の日、大きな花束と夫の大好きなチェコレートを手渡しました。
「長い間、本当にご苦労さまでした」という言葉を添えて。
私もたった一言の言葉を待っていましたが、ありませんでした。
抑えきれずに言ってしまいました。
私にも「ご苦労さまでした」という言葉がほしかった。涙があふれてきました。>
とっても身に沁みる記事でした。
どんな時にも、人の心は深くて奥底の想いがあると思う。
どこまでも人の心が分かる、分かろうとする、その心こそが本当は大切なんだと思う。






