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リサイクル総合研究センターへ

2009年12月27日(日)

いよいよ今年もあと6日になった25日に北九州市にある「リサイクル総合研究センター」へ
視察へ行ってきました。

参加者は、世田谷区議団として諸星幹事長、板井議員、高橋副議長と私の4名。

ここは福岡県全額出資の(財)福岡県環境保全公社のもと、”産” ”学” ”官” ”民”による
共同研究チームによる様々な事業が展開されています。

IMG_0897

立地場所は、北九州エコタウン、大牟田エコタウンとのトライアングル都市として
北九州学術研究都市構想に基づいた一大都市計画に位置付けられています。

その一翼に「リサイクル総合研究センター」が活動をしており、スタッフはほぼ福岡県から
派遣されている職員で構成されています。

しかし、その中で、リサイクル共同研究開発事業が注目を集めており、私も大変に関心
が高く、視察に訪れました。

IMG_1
循環型社会の構築に向けた具体的な政策推進型の総合的取り組みをされており、
「産学官民」による共同研究の実績が物語っていました。

以下に一部をご紹介すると・・・

IMG_0899 下水汚泥焼却灰を利用した漆喰タイル

IMG_0901 林業で発生する曲がり材、間伐材を利用したオール杉パレット

IMG_0903 ラーメンの豚骨がらを利用した園芸用肥料

IMG_0904 浄水場で発生する浄水ケーキを利用した園芸用培土
なかでも、事業化支援中のテーマとして、「紙おむつのリサイクルシステムに関する研究」
が進捗しており、事業用・家庭用の使用済おむつを再生し、建築資材等として生まれかわ
らせようと取り組んでいるとのこと。

このような不況下であっても、中小企業との協働にて新たなビジネスをコーディネートする
行政の姿勢として、大変に評価できるものでした。

職員の方々も目が輝きながら説明してくださる姿に「やりがい」を感じました。

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サンタクロース

2009年12月24日(木)

今日24日はクリスマスイブ。

街ではクリスマス商戦真っ盛りですが、その一方で景気は依然として低迷。

なんだか暗い雰囲気もあり、のんびりとクリスマス気分に浸っている場合では・・・・。

という方も多いようです。

今日、ある新聞記事にこのような記事が掲載されていました。

「サンタクロースって、ほんとうにいるんでしょうか?」
1897年、アメリカのニューヨーク・サン新聞社に8歳の少女から問い合わせの手紙が
届いたそうです。

新聞社は早速、社説でこう応えたそうです。

「サンタクロースがいるというのは、けっして嘘ではありません。
この世の中に、愛や、人への思いやりや、真心があるのと同じように
サンタクロースもたしかにいるのです」 (サンタクロースっているんでしょうか?偕成社)

この名回答の社説は、以後1906年まで9年間にわたってクリスマスになるとサン紙に
登場した、そうです。

どんな困難な状況であっても、夢と希望と”こころ”の温もりを忘れてはいけませんね。

その事が、未来を担う子どもたちの夢と希望を叶えることに繋がると思う。

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動物愛護に携わる方々

2009年12月23日(水)

毎年恒例になっていますが、動物愛護に携わる方々との意見交換を兼ねた忘年会を開催しています。

今年は22日に盛大に行いました。

動物友人忘年会2

以前にもお話しましたが、私は「動物愛護地方議員の会」の副代表かつ
東日本の代表をしております。

この会は、先輩である増田信之前区議が約8年前に発足され、現在では
全国80人を超える超党派(共産党は除く)の地方議員で構成されています。

増田さんが勇退されてから、会の活動が一時休止している状態ですが
来年4月頃に第1回「動物愛護地方議員の会」総会を開催したいと計画して
おります。

今は人間と動物との共生は不可欠でありながら、未だ不十分な動物行政
であったり、飼い主側のモラルの問題をあり、様々な課題を抱えています。

そうした地域における諸課題の解決も含めて、尊い命を守る活動をさらに
展開していく決意です。

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