大蔵第2運動場がオープン!
世田谷区立大蔵第2運動場の開所式が本日行われました。
私の地域でもあり、参加してきました。
この施設は、従前は厚生年金スポーツセンター(旧ウェルサンピア)として社会保険庁の
所管する運営であり、永らく世田谷区でも利用率の高いスポーツ施設でした。

社会保険庁の解体に伴い、年金整理機構から世田谷区が区内スポーツ施設の確保と
更なる充実、区民の皆さまからの要望もあって購入したのです。
大きな改装はしておりませんが、運営形態も(財)スポーツ振興財団へ指定管理者として
委託し、新たに公共施設として今日から生まれ変わりました。
皆さんぜひご利用ください。
その後、区議会へ戻り、午後からは来年度予算について各会派への説明がありました。
明日も続きます。
詳細は、後日お知らせいたしますね。
感激!ウルトラマン
沈黙は黙認なり
デフレ脱却へのヒント?
昨年10月1日より、長崎ちゃんぽんで有名な「リンガーハット」が全国各店舗で
使用する野菜のすべてを国産品にすることを先日知った。
その代わりに商品価格が40円?100円に値上がりにしたそうです。
その結果、昨年11月の月間売上が1年7カ月ぶりに前年比アップとなり、4年ぶり
に黒字回復となり、好調なスタートをきった。
そして引き続き、本年1月12日より、麺の小麦を全面国産化もスタートし、
「日本の野菜を食べる」をテーマに再生へ立ち上がった。
ここ数年、業績悪化による赤字経営が続き、大変厳しい情勢を真正面から受け止め、
今のデフレスパイラルに陥っている社会で、あえて国産品のみを提供し、「安心」と
「信頼」を商品とともにお客様に提供する、という戦略を打ち立てたのが最大の要因である。
と私は思う。
皆さんご存知のように、日本の食料自給率は現在41%、3食のうち2食は輸入品である。
小麦も90%が輸入に頼っており、有名な讃岐うどんも小麦はオーストラリア産が
ほとんどです。
値下げの競争激化から客観的に距離をおき、原点に立ち返ってあえて国産品で
勝負をする、その心意気が共感できます。
今の時代、こうした視点が閉塞した社会情勢からの脱却のヒントがあるのでは?
杉並清掃工場へ
昨年、世田谷区議会へ「千歳清掃工場」の業務の一部を民間委託業務に移行
することに対する反対の陳情が付託されました。
実は、その陳情に関する委員会での審議が、今月下旬に開催される予定となって
おり、我が党としても協議を重ねております。
そうした背景もあり、本日既に業務の一部を民間委託している杉並清掃工場へ
視察に行ってまいりました。
参加者は、山口ひろひさ議員、山内あきら議員(自民党)、重政はるゆき議員、
藤井まな議員、西村じゅんや議員、中塚さちよ議員、上杉裕之議員(民主党)と
ともに我が党は岡本のぶ子議員の計9名。
東京23区内には、21の清掃工場があり、そのうち7工場が既に業務の一部を
民間委託しています。
杉並清掃工場では、3年前から中央制御室、ごみ計量室、クレーン操作室を
民間委託(24時間体制)となっていました。
特に設計段階から携わっているプラントメーカーへの委託なので、運転管理業務
に精通されており、大変効果的な業務体制になっていると述べていました。
杉並区は昭和46年に東京ゴミ戦争を美濃部都知事が宣言したことをきっかけに、
壮絶な反対運動があって、その後、東京地裁の和解案による財団設立に至る背景
もあることから、全国最初のISOを認証取得した清掃工場でもあります。
技術系、管理系(財政や契約)、整備系などは直営なので、安全管理面での不安
はないと感じました。








