22年度予算が可決しました!
本日、本会議が開議され、先日の予算特別委員会にて可決された平成22年度世田谷区一般会計予算ほか5件の特別会計予算が、賛成多数で可決され、成立しました。
賛否一覧は以下のとおりです。

来年度予算の概要については、後日詳しくお伝えしたいと思います。
※区議団ニュースを発行予定です。
本会議では、山内彰予算特別委員長より、委員会での質疑内容の報告があり、その後、各会派より意見表明を行いました。
我が党からは、高久則男議員(予算特別副委員長)が賛成の立場から意見を申し述べました。
あとは31日の最終本会議が開議され、国民健康保険法の改正に伴う条例改正が急遽必要となり、審議をされます。
併せて、本会議終了後に世田谷区役所退職理事者(管理職)の送別会が
開催されました。
退職対象者は、14名で本日の会には12名の方が参加されました。
皆さん大変に優秀な方ばかりで、かつ一生懸命に住民のために尽くしてきたとの
想いを言葉で綴っていました。
世間では、公務員の天下りなどと揶揄されますが、退職後の再就職先でも
経験と知識と技術を駆使して働いてくれることが生涯現役であります。
60歳を迎えてさらにその力を世田谷区のために注いでほしい、と願います。
頑張ってください!
予算特別委員会最終日と公明党大会
本日は、予算特別委員会の補充質疑(最終日)でした。
詳細は、改めて後日お伝えいたしますが、予算委員会最終日に
「予算の組み替え動議」が提出され、一般会計予算の採決前に審議が
行われるという事態がありました。
提出者は、生活者ネットワーク(4名)と社民党(2名)と区民の会(1名)。
内容は、二子玉川東地区再開発事業?期工事に関する補助金を削除する
ということ。
※結局、内容は意味不明で何故?と言わざるを得ない。
提案者の説明の後、質疑に入り、その後各会派の意見となり、
上記提案者以外に無党派市民(1名)と共産党(4名)が動議に賛成をし、
その他は反対となり、賛成少数で否決となりました。
※我が党の反対意見を、以下に掲載いたします。
引き続き、平成22年度世田谷区一般会計予算他5特別会計予算は賛成多数で
可決となり、29日の本会議にて最終表決となります。
また本日は、世田谷区民会館大ホールにて「公明党総支部大会」が開催され、
予算委員会終了後に駆けつけました。
大会は、人事紹介の後、栗林のり子都議会議員より、女性政策に関する取り組みついて、続いて中嶋義雄総支部長(都議会公明党幹事長)より、都政報告が国政報告として予算審議に関する経過の説明がありました。
最後に登壇した東順治(党副代表)衆議院議員からは、子ども手当法案への賛成に至る経緯や、現在の民主党に対する姿勢、特にピンチの民主党からの、ラブコールを受けている詳細についてわかりやすく説明があったのち、次期参議院選への大勝利への決意を述べられました。
「聞く」と「聴く」
「聞く」と「聴く」はどう違うのか。
そんな記事が私の目に止まった。
調べてみると、「聞く」は、受け身で自然に音が耳に入ることを表し、
「聴く」は、字の中に「目」や「心」もあり、全身全霊を傾けて聞くことに集中する
意味があるという。
確かにそうなんだなーと思う出来事が続けて書いてあった。
自殺を思いとどまった男性が理由を語っていて、最後に電話にかけた友人が、
その男性の言葉に真剣に耳を傾けてくれたことから、生きてみようという気持ち
になったそうである。
きっと人は誰かに話しを聴いてもらうことによって、自信と希望を蘇らせていくことができる。
私たちの周りにも、心の内を聴いてもらいたい人は必ず存在するはず。
そうした声なき声にいかにサーチライトのように光をあて、聴く力を発揮する。
そこにしか人との信頼を得ることは、できないのだろう。
卒業式
春の訪れを感じさせるこの季節。
卒業式のシーズンとなりました。
私の次女は、大学を卒業し、就職も確定した。
三女は、中学を卒業し、晴れて4月より都立高校生となる。
(私と妻の母校である)
ただ、残念なことが2つあった。
一つは、
次女の卒業式には、あいにく議会が開催中で行くことができず、三女の卒業式には、来賓として出席したものの、式典終了後の”お見送り”には議会のスケジュール上、参加できず、一緒に記念撮影すらできなかった。
2つには、
希望をもってせっかく入学した中学校の卒業式に、なんらかの事情で出席できなかった生徒が何人かいたことである。
原因は、様々であると思うが、一人ももれなく卒業できる努力を更に重ねなければならない。
さて、その一方では、
今春卒業予定の大学生の就職率は依然として、最低を下回っている。
卒業式が終わっても、就職活動に励まなくてはならない・・・。
本当に辛い、厳しい状況であり、友人や恩師とのお別れに浸ることもできないのは
残念でなりません。
そうした社会情勢を鑑み、一部の大学では、就職が確定しなかった卒業生を来年度も引き続き在籍させ、かつ授業料の減免を講じて、来年春においても「新卒」扱いとして、就職に望んでもらえるよう配慮制度を始めた。
政治においても、速やかな景気対策と雇用促進を急がなければならない。
わが世田谷区においても、同様であり、活性化の糸口を見つけるべく、現在、予算委員会にて、様々な議論を交わしている。
詳細は、「活動報告」にて、後日お伝えいたします。







