可搬ポンプ操法大会
第37回成城消防団可搬ポンプ操法大会が、本日行われました。
場所は、喜多見警視庁白バイ訓練所訓練コース。
私の所属している第2分団は、準優勝をおさめ初の銀メダルを獲得いたしました。
4月下旬より、これまで毎週3日間を練習に費やし、消防操法に伴う規律、迅速、
安全確認などの動作を上記写真のメンバーを中心に磨きました。
それは結構ハードな練習で、ホースを抱えて走る、筒先から放水して消火に
いたる一連の操作を何回も何回も行いますので、普段あまり使わない筋肉も
悲鳴をあげておりました(笑)
私もこれまで5回にわたり、選手として大会に参加いたしましたが、うち4回メダルを獲得することができ、金1、銀1、銅2の成果を収めることとなりました。
皆さん、仕事をしながら日々、地域の防火防災のために活動を展開されており、
欠かすことのできない地域活動となっています。
こうした大会へ向けての精錬をひとつの励みとしながら、また明日から活動に
励んで参ります!
父子家庭への支援
呆れるほどの無能ぶりを露呈している鳩山首相。
政治ジャーナリストの岩見隆夫氏が
「戦後31人の首相のうち、鳩山由紀夫は最も悪しざまに言われる首相になった」
と22日付けの毎日新聞に投稿していた。
そうした中で、我が公明党が昨年の衆院選で掲げた公約が実現することになる。
それは母子家庭に限定されていた児童扶養手当の支給対象を、父子家庭にも
拡大する内容です。
離婚や死別による”ひとり親”とは、本来は父母いずれかのことであるのに
今日まで母子家庭への家計援助を継続してきた。
しかし、父子家庭の現実もやはり厳しい。
例えば約4割の父子家庭が年収300万以下というのが、実態です。
ひとり親の子育ての苦労に父母の差はないのかもしれない。
今回の改正案が成立すれば、約10万世帯父子家庭にも、やっと支援の手が届くことになります。
今後は、母子、父子ともに家庭の支援実態をさらにきめ細かく把握し、
どんな状況であっても、子どもが健やかに成長できるよう環境整備をすることが
求められている。
5月の雨
梅雨を前にして、季節はずれの集中豪雨が西日本を中心に広がっている。
明日は、東北や北日本を中心に前線が移動をし、注意を促している。
世界平均の2倍の雨が降るほど水危機に陥っている世界の各国からは
羨ましい限りだが、我が国では自然災害としての被害が不安を募る。
雨は「天の恵み」であり、生物が生きていく上で絶対に必要な資源である。
日本では、直接的に採取が必要な水と間接的に摂取している水(バーチャルウォーター)の量は莫大であり、先進国でも突出している。
都市型水害の弊害が各地で懸念されているが、もう雨水の利活用に国としても
全力を挙げて取り組まなければ事態は深刻化を増していくと思う。
今、問題になっている口蹄疫についても今年に入り、中国や韓国で発症が報告
されているにも関わらず、事前の国や県の対応の甘さが今の甚大な被害をもた
らしたと言えるであろう。
治水から利水へ、排水から活用水へ、そうした政策への転換を求められている。
私も初当選以来、水環境への保全と創出、さらには雨水の利活用へあらゆる施策を
総動員して、取り組んでいきたい。
宙に浮く政権
私の研究している地下水には、宙水と呼称される地下水の種類がある。
比較的深い地盤に存在する被圧地下水と浅い地盤に存在する不圧地下水
のことを総じて言う。
その不圧地下水の中で、宙水(中水)と呼ばれている地下水は、地下水位が
降水などにより大きく変動したり、変量したりする、いわゆるつかみどころのない
状態の地下水なのである。
ことわざで「宙に浮く」と言う。
物事が進んでいるのか、後退しているのか、そのままの状態で存在していることを
指していう。
今の鳩山政権がまさに「宙に浮く」状態である。
例えば、
「発言の軽さ」
普天間基地問題では、最低でも県外、職を賭してと言いながらハードルは上がったり、下がったり。
社民党が反対している閣僚決定を避け、ペーパ了解を模索する。
「見通しの甘さ」
宮崎県で深刻化する家畜伝染病の口蹄疫問題。
今年に入り、中国、韓国で発生しているにも関わらず、初動が遅れ、感染発覚後も
農水相は外遊へ行く。
「認識の浅さ」
昨年の衆院選で公約したマニフェスト。
高速道路の無料化は結局、党内から「値上げになる」と反発を受け、断念。
子ども手当は、満額は財源が不足しているから、現物支給へ変更する姑息さ。
生活現場の最前線が今、いったい何を求めているのか、その場面が読めなければ
政権はマヒ状態と言わざるを得ない。
事業仕分けなど、選挙向けのショーをやっている場合では、ないだろう!
現場をくまなく走れ!!あなたたちは・・・・!!
足が地についていないぞ、宙に浮いている。
世田谷区民芸協会発表会へ
第24回目を迎える”踊りと唄の豪華祭典”「世田谷民芸協会発表会」が
盛会に開催をされました。
私も来賓として、川上区議会議長とともに出席をいたしました。
参加された各団体の皆さまは、65に及ぶ演技で日頃の鍛錬の成果を発揮
されておりました。
民踊民舞は、古来より日本の伝統文化として郷土色豊かに各地域で発展、継承
されてまいりました。
どんな時でも舞いを舞って周りを自身を鼓舞し、乗り越えてきた歴史があります。
こうした文化芸術活動の真髄は、裾野を拡げることが、そのまま頂点を高めることに
自然のうちになると信じています。
きっとこれからも地域においても、活動にふれた方へも、そして次世代を担う
子どもたちへも伝える心の宝になることを願っていきたい。








