前区長 熊本哲之氏の祝賀会へ
今日は朝から雪で大変な一日でした。
一面雪景色にはびっくりしました!
さて昨日夜、前世田谷区長・熊本哲之氏の旭日中綬賞祝賀会へ出席してきました。
熊本氏は、都議会議員、世田谷区長として30年間余、地方自治の発展に携わってこられた多大な功績が認められたそうです。
我が党の故桜井良之助都議とも議長、副議長として党は違えども都政の発展に力を合わせて尽力されてきたことは、私も知っておりました。
500名近くの方々が出席され、来賓として
自民党幹事長の石原伸晃衆院議員、たちあがれ日本代表の平沼赳夫衆院議員、舛添要一参院議員(元厚労相)などが挨拶。
御歳80歳を迎えられて益々お元気な姿には感銘を受けました。
我が党は、政治家として褒章を受章することはご辞退をさせて頂いておりますが、地方議員として、区長として地方自治や区政に全力で取り組んでこられたことは大変なことであったと思います。
当たり前の暮らし
早いもので来月で東日本大震災が発災して1年が経とうとしている。
発災直後の昨年3月下旬に内閣府経済社会総合研究所が20歳から39歳に実施した大規模調査では、「日々の当たり前の暮らしがとても重要で幸福だと感じるようになった」「家族や友人とのつながりをもっと大切にしたいと思うようになった」など、日常生活の大切さやつながりを捉えなおす傾向が強かったとの報告がされていた。
私自身もそうでしたが、今回の災害を通して毎日の普通の生活を元気に無事故で過ごせることが、どれだけ幸せなことか、以前は何も刺激のない平和な日々を嘆いていることもあった自分を深く反省しなければならない。
日本は本当に恵まれた国であり、人や物に満たされ、ややもすれば当たり前の暮らしを当たり前に思いこんでしまう高慢な心に占拠されてしまう。
ゆえに、いつ何が起きるか分からない、と考えることが
今日一日を精一杯頑張って生きていこう!
今、やらなければやれなくなってしまう!
この人とは二度と会えないかもしれない!
当たり前の暮らしに幸福感を持てるよう、人として生きていく価値観を改めて自覚しなければいけないと思う。
FMせたがやへ出演します!
3月10日(土)16:00よりFMせたがや(83.4Mh)に出演いたします。
番組は「ペットワンダーランド」パーソナリティは武田佳子さん(愛称:よしりん)
内容は、動物愛護や行政に関することをテーマにトークしてきます。
お時間ありましたら、ぜひお聞きください。
予算委員会に登壇します!
予算特別委員会にて質疑で登壇いたします。
<予定>
3月12日(月)区民生活領域 17:00頃
3月21日(水)補充質疑 13:30頃
いずれも世田谷区議会ホームページにてオンタイムでライブ中継を行っています。
また区役所及び総合支所1階エントランスロビーにてテレビ中継をおこなっていますので、ぜひご覧ください。
国際交流INせたがや
本日午後、第20回となる「国際交流INせたがや」へ区議会を代表して出席をさせて頂きました。
主催は世田谷海外研修者の会で、長年にわたり地域間における国際交流活動を地道に展開されている団体です。
会では区内外の大使館関係者をはじめ、23カ国の方々がそれぞれの国の民族舞踊や文化、食生活など様々な催しを出店し来会者と活発に交流を図っていました。
私も乾杯の音頭を指名され、「交流の原点は対話です。対話は人間だけの特権です。対話こそが人と人とを隔てるあらゆる壁を乗り越え、世界を結び、心を結ぶ、最強の絆だと思います。」と述べさせて頂き、会の取り組んでおられる活動の意義深さを賞賛いたしました。
区議会においても、現在世田谷区は海外都市との姉妹都市交流は3都市ですが、残念ながらアジア地域とは一ヶ所も締結していません。
今後は多くの海外都市との交流の架け橋を我々が結び、区内小中学生の皆さんに少しでも多くの国へ交流に行ってもらうことが目標です。








